Re: 逃げ続けるオオタグロくん
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/09/28 22:42 投稿番号: [12753 / 41162]
> >いい加減、正直に「答えられない」と白状したらどうだ?
>
> 既に答えていますからねぇ〜♪
>
> チミが『答えを認識できない』ってだけだね♪
「東京裁判が罪刑法定主義に反するものではなかったと主張するなら、数々の批判を覆す論拠を述べよ。」
で、オオタグロくんはこの論拠を答えられないということで決定だな。
これだけ逃げ回っているんだからいくら負け惜しみを言ったって無駄だ。
> >つまりありもしない架空の「国内法」を喩えに引っ張り出したということか。
>
> ぷっ♪
>
> 漢字の違いも判らないんですかぁ〜♪
>
> 『喩え』と書いているが、『例え』とは書いていないねぇ〜♪
意味不明。
誰が「喩え」と書いて、誰が「例え」と書いたんだって?
それに「喩え」は常用外で、常用漢字の用法では「喩え」の意味でも「例え」と書くんだがね。
> 削除されたと認識しているが、反論した場所が判らない
> という主張は矛盾するんですねぇ〜♪
キミ、何を言っているんだ?
反論した場所が分からないというのは、キミが、東京裁判は罪刑法定主義に反していないと反論した場所が見当たらない、と言っているんだが。
削除されたのは不戦条約について、私が説明してあげた投稿だ。
> >君の数え方では、#11859が#11842より「以前」になるのか。
>
> #11859自体、反論ですな♪
>
> 反論の存在は認めるんですかぁ〜♪
#11859はファルコの、
「われわれは、侵略戦争を開始することが犯罪行為である、とは思いません。戦争が個人の犯罪行為である、というならば、それは現行法を超えていると思います。」
という発言の【現行法】を
> 国内法で裁く対象とするならば罪刑法定主義の適用対象であり、
> 当時の現行法を超えるのである。
#11859
こんな具合に【国内法】と歪曲解釈して、国内法では犯罪ではないが、国際法では罪刑法定主義が成立していないから、国際法を逸脱していないと強弁したものだ。
この発言における現行法が国内法に限定され国際法を含まないという論拠も、国際法では罪刑法定主義が成立していなかったという論拠も示さずにな。
実はリチャード・H・マイニア著『東京裁判 勝者の裁き』のこの部分には続きがあって、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・・・これにたいしてイギリス代表は反問した。「だがあなたは、現実にその戦争を自ら開始した個々人が犯罪をなした、とはお考えになりませんか」。しかし、フランス代表は譲らなかった。「それは道徳的、政治的には望ましいことかも知れませんが、国際法ではそうなっていない、と思います」。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
事実関係に反した強弁なんて、反論にならないっての。
また妙な言い掛かりをつけてくるだろうから予め言っておくが、1944年連合国戦争犯罪委員会において、イギリス、オランダ、アメリカの代表は「個々人が侵略戦争を準備し開始するためになした行為は・・・・『戦争犯罪』ではない」という報告書を多数派意見として出している。これも既出だ。
彼らは日本の戦争を侵略戦争と決めつけているが、1944年に、この1941年の日本の行為は個人犯罪を構成しないと、アメリカもイギリスも言っているんだよ。
このように、#11859は不戦条約に関するアメリカの公式解釈、イギリスの留保、日本の公式解釈に対する反論には全くなっていない。
キミは最早、相手を罵倒することでしか反論を続けているふりができなくなった負け犬だ。
そろそろ自覚し給え。
>
> 既に答えていますからねぇ〜♪
>
> チミが『答えを認識できない』ってだけだね♪
「東京裁判が罪刑法定主義に反するものではなかったと主張するなら、数々の批判を覆す論拠を述べよ。」
で、オオタグロくんはこの論拠を答えられないということで決定だな。
これだけ逃げ回っているんだからいくら負け惜しみを言ったって無駄だ。
> >つまりありもしない架空の「国内法」を喩えに引っ張り出したということか。
>
> ぷっ♪
>
> 漢字の違いも判らないんですかぁ〜♪
>
> 『喩え』と書いているが、『例え』とは書いていないねぇ〜♪
意味不明。
誰が「喩え」と書いて、誰が「例え」と書いたんだって?
それに「喩え」は常用外で、常用漢字の用法では「喩え」の意味でも「例え」と書くんだがね。
> 削除されたと認識しているが、反論した場所が判らない
> という主張は矛盾するんですねぇ〜♪
キミ、何を言っているんだ?
反論した場所が分からないというのは、キミが、東京裁判は罪刑法定主義に反していないと反論した場所が見当たらない、と言っているんだが。
削除されたのは不戦条約について、私が説明してあげた投稿だ。
> >君の数え方では、#11859が#11842より「以前」になるのか。
>
> #11859自体、反論ですな♪
>
> 反論の存在は認めるんですかぁ〜♪
#11859はファルコの、
「われわれは、侵略戦争を開始することが犯罪行為である、とは思いません。戦争が個人の犯罪行為である、というならば、それは現行法を超えていると思います。」
という発言の【現行法】を
> 国内法で裁く対象とするならば罪刑法定主義の適用対象であり、
> 当時の現行法を超えるのである。
#11859
こんな具合に【国内法】と歪曲解釈して、国内法では犯罪ではないが、国際法では罪刑法定主義が成立していないから、国際法を逸脱していないと強弁したものだ。
この発言における現行法が国内法に限定され国際法を含まないという論拠も、国際法では罪刑法定主義が成立していなかったという論拠も示さずにな。
実はリチャード・H・マイニア著『東京裁判 勝者の裁き』のこの部分には続きがあって、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・・・これにたいしてイギリス代表は反問した。「だがあなたは、現実にその戦争を自ら開始した個々人が犯罪をなした、とはお考えになりませんか」。しかし、フランス代表は譲らなかった。「それは道徳的、政治的には望ましいことかも知れませんが、国際法ではそうなっていない、と思います」。
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事実関係に反した強弁なんて、反論にならないっての。
また妙な言い掛かりをつけてくるだろうから予め言っておくが、1944年連合国戦争犯罪委員会において、イギリス、オランダ、アメリカの代表は「個々人が侵略戦争を準備し開始するためになした行為は・・・・『戦争犯罪』ではない」という報告書を多数派意見として出している。これも既出だ。
彼らは日本の戦争を侵略戦争と決めつけているが、1944年に、この1941年の日本の行為は個人犯罪を構成しないと、アメリカもイギリスも言っているんだよ。
このように、#11859は不戦条約に関するアメリカの公式解釈、イギリスの留保、日本の公式解釈に対する反論には全くなっていない。
キミは最早、相手を罵倒することでしか反論を続けているふりができなくなった負け犬だ。
そろそろ自覚し給え。
これは メッセージ 12692 (T_Ohtaguro さん)への返信です.