捏造の第一段階はマスコミによってなされた
投稿者: yomoyama_tamani 投稿日時: 2002/12/22 13:55 投稿番号: [1272 / 41162]
当時、「長江(揚子江)デルタで市民30万人以上が虐殺された」と上海から打電しようとし、日本人検閲官に差し止められた英紙記者の電報記事コピーを21日までに共同通信が入手した。
犠牲者数について、中国側の公式見解は南京だけで30万人とするが、日本では数千人〜20万人など諸説ある。電報では、犠牲者「30万人以上」は、南京だけではなく、上海なども含む長江デルタ地域全体の数字として記されていることが確認された。
この数字を元に全ての捏造がなされた。
当時の一人のジャーナリストが、広域に渡る死亡者数を把握できたはずもなく、悲惨さをヨーロッパに伝えようとした為の数字。
数は悲惨さを強調するために作られており、数は重要な問題ということにもなる。
現在、数など関係ないという主張は、捏造が明らかになるに従って作られた変造理論
電報は38年1月16日付。書いたのは英マンチェスター・ガーディアン(現ガーディアン)紙の中国特派員ハロルド・ティンパリー記者(54年死去)。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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