ソ連の日ソ中立条約破棄、宣戦布告受け入れ
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2006/09/21 07:04 投稿番号: [12452 / 41162]
>1.「ロシア駐在の佐藤領事が、敗戦2ヶ月も前に日ソ不可侵条約の破棄を告げられて、ロシア滞在中のロシアの待遇を感謝し、感謝状まで渡して、帰国した」(#12180)という証拠・資料を示しなさい。
まず
一個だけ、教えてあげようね(笑)
1945年8月8日
(モスクワ)ビャチャエスク
モロトフ
ソ連外相が佐藤尚武駐ソ大使に対日開戦を通告した。
その会談の議事録がソ連公式文書より明らかとなっている。
議事録によれば、佐藤尚武大使は「日ソ中立条約」を踏みにじって開戦するソ連の背信を咎めず、モスクワ駐在中の厚遇に感謝さえしている。
会談は午後5時から20分間
ソ連外相が「宣戦布告文」を読み上げると、大使は動揺した様子で、もう一度テキストを読み直して良いか?を小声で許しを求めた。
佐藤大使は「極東の平和維持の観点からソ連政府の開戦決定に遺憾の意を表した、、だけで、依然
有効な日ソ中立条約に背いて日本に戦争を仕掛けるソ連の行動を非難はしていない。
さらに、佐藤大使は「ソ連に滞在した3年4ヶ月の間、自分の為にモロトフ外相がしてくれた全ての行為に対し、深い感謝を表し、ソ連政府は自分と日本政府に対し常に丁重であった」と礼まで述べている。
佐藤大使自身は、「もはや万事窮す」と絶望し、形勢を立て直す事をあきらめた事を明らかにしている。
ソ連からの「宣戦布告」を受け入れている故に、日本軍と異なり、いきなり突然侵攻などしてはいないってことだよ(笑)
自国に都合の良いことだけでは
国際社会は通らんよ(笑)
これは メッセージ 12444 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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