日本軍兵士の日記の信憑性について?笑
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2006/08/24 06:49 投稿番号: [11941 / 41162]
日本軍兵士には、日記を日常書き留める事が義務づけられていたようですね。
なぜでしょうか?
連合国軍などは、兵士が日記などを書き留めることは禁じていました、それは敵の手に渡ると、作戦が暴露されるからですが、、一般素人的に考えて、これが正しいのではと思うのですよ。何もみすみす、敵に情報をやる必要などないわけですから、、
しかし、日本軍は兵士ひとり 一人に 日記の記述を義務づけたのです。
それは、日本軍兵士の国 軍隊への忠誠心を推し量る為 とされていたようです。
時折、部隊長、将校 下士官から日記の提出を求められ、検閲されたそうですよ。
なぜ、、、それは、、戦場で理不尽な戦闘を繰り返してる軍の作戦に忠実に従って行動をしているか? 国 軍隊に不信感を芽生えさせていないか?を探ってたのでしょうね、 そして、我が身も、弾が後ろから飛んでこないとも限らないから、その、抵抗勢力の排除ってこともあったのでしょうね。
怪しい奴は 早めに排除しなきゃ〜軍の汚名を着せられる、己の命が無くなっちまう、、という将校達の考えが先行してたのでしょう。
だから 兵士は、観たまま、、思いついたまま、日記に記述することは、出来なかったと思いますよ。決して軍や将校を信じてた訳ではないでしょうね。
命おしさ、恐怖心から、戦争を美化し、聖戦だと思いこまなきゃ 生き残れなかったと思いますよ。これが 日本の犯した侵略戦争の一端でしょう。
数百万人の日本軍兵士が中国大陸 南方戦線で戦ってます、、しかし、その発見された日記は、、? 何冊、、?
アメリカ軍に日本人担当官は 日本人捕虜の日記を調べて、、ほとんどが 同じ事しか書かれてはいない、、って驚いてましたがね(笑)
そして、尋問すれば、何でも 応える、、最初はウソ言って 攪乱してるのか?と 思ったそうですが、、すべて 知ってる限りの事実を述べました。
日本兵捕虜はすでに帰るべき祖国を失ってるわけですから、、敵国であろうとそこで生きる術を使いますよね。生きて虜囚の辱めを受けず、、ってことね。
捕虜になったことが内地に知れれば、家族も親戚も恥をさらし、村八分として扱われる、、だから捕虜はすべて偽名で通してる。これで国を守った、家族を守ったなどと言えるのだろうか?(笑)
一方 連合国軍は 捕虜となったら、敵を後方攪乱し、脱走することが任務とされる、だから、秘密を簡単に暴露などしない。
アーリントン墓地にも捕虜として亡くなった兵士の墓がある、それは一般の戦死者よりも一段と誇り高く、尊敬され、慰霊されている。
なぜなら、捕虜は最前線で戦っていた証だからだよ。
日本軍では恥以外の何物でもない。(笑)
靖国神社には 捕虜はすべて祀られてはいないな。
シベリア抑留者も遭難学童と同じ扱いで祀られているらしい、これが国と靖国の本性だよ、、しかし、祀られている英霊の大多数は戦って死んだのではなく、餓死してる英霊が多いってこと 知らなきゃ ならないね。
なぜでしょうか?
連合国軍などは、兵士が日記などを書き留めることは禁じていました、それは敵の手に渡ると、作戦が暴露されるからですが、、一般素人的に考えて、これが正しいのではと思うのですよ。何もみすみす、敵に情報をやる必要などないわけですから、、
しかし、日本軍は兵士ひとり 一人に 日記の記述を義務づけたのです。
それは、日本軍兵士の国 軍隊への忠誠心を推し量る為 とされていたようです。
時折、部隊長、将校 下士官から日記の提出を求められ、検閲されたそうですよ。
なぜ、、、それは、、戦場で理不尽な戦闘を繰り返してる軍の作戦に忠実に従って行動をしているか? 国 軍隊に不信感を芽生えさせていないか?を探ってたのでしょうね、 そして、我が身も、弾が後ろから飛んでこないとも限らないから、その、抵抗勢力の排除ってこともあったのでしょうね。
怪しい奴は 早めに排除しなきゃ〜軍の汚名を着せられる、己の命が無くなっちまう、、という将校達の考えが先行してたのでしょう。
だから 兵士は、観たまま、、思いついたまま、日記に記述することは、出来なかったと思いますよ。決して軍や将校を信じてた訳ではないでしょうね。
命おしさ、恐怖心から、戦争を美化し、聖戦だと思いこまなきゃ 生き残れなかったと思いますよ。これが 日本の犯した侵略戦争の一端でしょう。
数百万人の日本軍兵士が中国大陸 南方戦線で戦ってます、、しかし、その発見された日記は、、? 何冊、、?
アメリカ軍に日本人担当官は 日本人捕虜の日記を調べて、、ほとんどが 同じ事しか書かれてはいない、、って驚いてましたがね(笑)
そして、尋問すれば、何でも 応える、、最初はウソ言って 攪乱してるのか?と 思ったそうですが、、すべて 知ってる限りの事実を述べました。
日本兵捕虜はすでに帰るべき祖国を失ってるわけですから、、敵国であろうとそこで生きる術を使いますよね。生きて虜囚の辱めを受けず、、ってことね。
捕虜になったことが内地に知れれば、家族も親戚も恥をさらし、村八分として扱われる、、だから捕虜はすべて偽名で通してる。これで国を守った、家族を守ったなどと言えるのだろうか?(笑)
一方 連合国軍は 捕虜となったら、敵を後方攪乱し、脱走することが任務とされる、だから、秘密を簡単に暴露などしない。
アーリントン墓地にも捕虜として亡くなった兵士の墓がある、それは一般の戦死者よりも一段と誇り高く、尊敬され、慰霊されている。
なぜなら、捕虜は最前線で戦っていた証だからだよ。
日本軍では恥以外の何物でもない。(笑)
靖国神社には 捕虜はすべて祀られてはいないな。
シベリア抑留者も遭難学童と同じ扱いで祀られているらしい、これが国と靖国の本性だよ、、しかし、祀られている英霊の大多数は戦って死んだのではなく、餓死してる英霊が多いってこと 知らなきゃ ならないね。
これは メッセージ 11912 (usotaiji さん)への返信です.