Re: 上海南駅空爆のやらせ写真
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/08/03 22:49 投稿番号: [11527 / 41162]
「・・・ウォンが指揮するチームがスチール写真だけでなく、映画も撮影していたことは前に述べた。その映画の一部が、アメリカの宣伝映画「バトル・オブ・チャイナ」に出てくる。その中で右の男は件の赤ん坊を抱えて駅の構内を移動している。問題はその方向なのだが、ホームからわざわざ線路の方へ向って赤ん坊を運んでいる。発見した赤ん坊を助け出したところではなく、これから赤ん坊を線路の上に置いて、撮影を始める直前の移動だということがわかる。・・・」
「・・・アメリカはこのような反日宣伝を行ない、中国の蒋介石もそれを利用していた。そこで、日本軍の側も反撃の宣伝を考えざるを得なくなった。小柳次一氏は、そうして宣伝カメラマンになった一人だった。以下は、同氏の旧懐談である。
≪戦後、上海の赤ん坊を撮った、中国系のアメリカ人だったんですか、あのカメラマンに朝鮮戦争の休戦会談の取材で一緒になったもんですから、「あんたの写真のおかげで、俺は妙な写真家になってしまったぞ」と言ってやりました。「あれはやらせだろう」って聞いても、笑っているだけでしたが・・・。
南京陥落のあとも、向こうの雑誌には反日記事がたて続けに出ましたが、あの赤ん坊の写真は、反日宣伝としてはものすごく威力があったと思いますね≫
(小柳次一『従軍カメラマンの戦争』1993年、新潮社)・・・」
(藤岡信勝、東中野修道共著「『ザ・レイプ・オブ・南京』の研究」59頁〜61頁)
撮ったカメラマン本人からして、やらせだということを否定していないが?
これは メッセージ 11513 (usotaiji さん)への返信です.
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