Re: トランスパシフィックその他
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/08/03 22:24 投稿番号: [11523 / 41162]
> おおやっぱり、蒋介石は南京事件を沈黙ではなく非難していたんだ。
正確には蒋介石じゃないんだがw
それに、この話にはオチがあってね。
1938年2月、第100回国際連盟理事会で中国代表の顧維均は占領地における日本軍の不法行為を非難する演説をしたのだが、その後5月の第101回国際連盟理事会は南京空爆非難と毒ガス使用非難の決議をしただけで、南京における日本軍の非行については議題にもならなかった。(無論、第100回理事会でも所謂「南京大虐殺」を非難する決議は行われていない。)
そして7月に出された蒋介石の『日本国民に告ぐ』において、日本軍が残虐行為を働いたのは南京ではなく広州ということになっている。
つまり、南京について言及したのは顧維均であって蒋介石ではなく、蒋介石は「南京における日本軍の暴虐行為」が国際社会に相手にされないと見るや、今度は「広州における日本軍の暴虐行為」をでっち上げるという変わり身の早さを見せたのさ。
無論、広州における残虐行為も全くの出鱈目なんだがね。
所謂「南京大虐殺」なんて、最初はこの程度のお粗末な作り話だったんだよ。
尚、第101回理事会で非難決議がされた日本軍の毒ガス使用については、東京裁判において当初訴因の一つに挙げられていたが、いつの間にか事実上の取り下げ状態となっていたことも付け加えておくよ。
> そういえば、一昨年の米海兵隊によるファルージャへの第2回殲滅戦では、
おいおい、勝手に話題を変えられちゃ困るな。
私は
> じゃあ「カチンの森事件」はドイツ軍の仕業だったと宣伝されたのは、ソ連軍の仕業だったとする少数情報より、1946年以前において真実に近かったと未だに主張する訳だ、君は(藁
と訊いたんだが?
> 『真実を完封』することに成功したと自画自賛している。
何を読んでいるんだ?
「彼らは攻略日本軍の行動を観察して、アラ、欠点を探索し第三国の対日輿論を悪化せしめんとするスパイ的存在であるので、之が行動を完封した」が何故『真実を完封』することになるのかな?
更に言うなら、ティンパーリのニュースソースは外国人記者ではなくて、「それにも況して悪影響の種を蒔いたのは、米国宣教師達の悪質デマ通信であった。恰も入城した日本軍が鬼畜の行動を為したかの如き通信をなし、世界の対日感情を悪化せしめた」と書かれた米国宣教師(ベイツ)なんだがね。
何の話をしていたか、思い出したかい?
> なぜ旧日本国は、堂々と『戦争』と呼ばなかったのかね。
あのな・・・もう少し歴史的事実というものを勉強しなさい。
まず国際法上の戦争となることを回避したのは日本だけじゃない。
中華民国政府も同じく、第二次上海事変以降の武力衝突が国際法上の戦争と看做されることを回避していた。
国際法上の戦争ではなく事実上の戦争であったことについては、日中双方の利害の一致があったのさ。
実は中国の方により大きなメリットがあったのであり、この対応は結果的に見れば大本営と外務省の失策だったのだが。
だからこのメリットが無くなった途端、蒋介石は日本に対して宣戦布告し、日中戦争を国際法上の戦争としている。
後は自分で勉強するんだね。
正確には蒋介石じゃないんだがw
それに、この話にはオチがあってね。
1938年2月、第100回国際連盟理事会で中国代表の顧維均は占領地における日本軍の不法行為を非難する演説をしたのだが、その後5月の第101回国際連盟理事会は南京空爆非難と毒ガス使用非難の決議をしただけで、南京における日本軍の非行については議題にもならなかった。(無論、第100回理事会でも所謂「南京大虐殺」を非難する決議は行われていない。)
そして7月に出された蒋介石の『日本国民に告ぐ』において、日本軍が残虐行為を働いたのは南京ではなく広州ということになっている。
つまり、南京について言及したのは顧維均であって蒋介石ではなく、蒋介石は「南京における日本軍の暴虐行為」が国際社会に相手にされないと見るや、今度は「広州における日本軍の暴虐行為」をでっち上げるという変わり身の早さを見せたのさ。
無論、広州における残虐行為も全くの出鱈目なんだがね。
所謂「南京大虐殺」なんて、最初はこの程度のお粗末な作り話だったんだよ。
尚、第101回理事会で非難決議がされた日本軍の毒ガス使用については、東京裁判において当初訴因の一つに挙げられていたが、いつの間にか事実上の取り下げ状態となっていたことも付け加えておくよ。
> そういえば、一昨年の米海兵隊によるファルージャへの第2回殲滅戦では、
おいおい、勝手に話題を変えられちゃ困るな。
私は
> じゃあ「カチンの森事件」はドイツ軍の仕業だったと宣伝されたのは、ソ連軍の仕業だったとする少数情報より、1946年以前において真実に近かったと未だに主張する訳だ、君は(藁
と訊いたんだが?
> 『真実を完封』することに成功したと自画自賛している。
何を読んでいるんだ?
「彼らは攻略日本軍の行動を観察して、アラ、欠点を探索し第三国の対日輿論を悪化せしめんとするスパイ的存在であるので、之が行動を完封した」が何故『真実を完封』することになるのかな?
更に言うなら、ティンパーリのニュースソースは外国人記者ではなくて、「それにも況して悪影響の種を蒔いたのは、米国宣教師達の悪質デマ通信であった。恰も入城した日本軍が鬼畜の行動を為したかの如き通信をなし、世界の対日感情を悪化せしめた」と書かれた米国宣教師(ベイツ)なんだがね。
何の話をしていたか、思い出したかい?
> なぜ旧日本国は、堂々と『戦争』と呼ばなかったのかね。
あのな・・・もう少し歴史的事実というものを勉強しなさい。
まず国際法上の戦争となることを回避したのは日本だけじゃない。
中華民国政府も同じく、第二次上海事変以降の武力衝突が国際法上の戦争と看做されることを回避していた。
国際法上の戦争ではなく事実上の戦争であったことについては、日中双方の利害の一致があったのさ。
実は中国の方により大きなメリットがあったのであり、この対応は結果的に見れば大本営と外務省の失策だったのだが。
だからこのメリットが無くなった途端、蒋介石は日本に対して宣戦布告し、日中戦争を国際法上の戦争としている。
後は自分で勉強するんだね。
これは メッセージ 11505 (usotaiji さん)への返信です.