あった派の論理構造
投稿者: no3dxyzno3 投稿日時: 2006/07/11 12:00 投稿番号: [10865 / 41162]
だいたい南京でも慰安婦でも在ったとする人たちの論文をよく読んでみると、時々国際法を引用したりするんだけれど、恐ろしく無理解、無知、たぶん国際法を読んだことないとおもう。
個人と国家をめちゃくちゃに混同している。
中国との国交正常化のときに戦後賠償を中国が放棄したわけだが、「まだ中国の人民に日本政府はきちんと保証していない」なんて、まじめに書いている。
それならば保障の問題は日本政府に要求すべきでなく、「あなたの帰属する政府にしたらいかがなものか」でおしまいなはず。
また南京では、捕虜の虐待を禁止した国際法に違反していると、いいはるが、きちんと国際法を読めばわかるとうり捕虜になるにも資格が必要だと、捕虜虐待禁止が書かれているすぐ前に書いてあるのに、これを読んでいないから、めちゃくちゃな事を言い張る。
降伏すべき司令官が逃げてしまったから南京の中では正式には捕虜はいない。司令官が降伏しないと捕虜にもなれないのに。
だいたい支那事変は、蒋介石に雇われていたドイツ軍事顧問団がかいたシナリで蒋介石によって開始されたのは、歴史の真実。
日本の問題は当時の外務省が馬鹿だから、中国に宣戦布告しなかったこと。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/10865.html