南京に関しては
投稿者: vf88 投稿日時: 2006/07/07 14:30 投稿番号: [10675 / 41162]
別トピにも書きましたが
ここが適切と思いましたのでここにも書きこみます
南京事件での犠牲者の大半は戦時捕虜の虐殺でしょう
安全区域の責任者の証言 日本のとった戦術
指揮官手記の内容
日本軍の補給状態(糧秣が少なくやむなく解決とあるが不足したことは無い)
素行の悪い指揮官がおり軍の訓示があった事
捕虜収容などに使う資材の補給或いは徴発
(現地徴発も含めて大量の捕虜を扱うには相応の補給が必要)
作戦計画に捕虜の扱いがない事
戦術考案の時も捕虜の扱いが問題になったが その後検討されていない事
とった戦術や敵の数の割には捕虜が少ない事
(二次大戦の欧州戦でも良く使われた戦術なので実態は推測可能)
本来捕虜の仕事である遺体の埋葬を民間に委託している
その証言の中に女性子供の数は少なく成人男子が多かった事
日本軍による現地指揮官への処分を見ても素行の悪い指揮官が存在したこと
大まかに 国府軍の南京と上海攻略軍の総兵力85万に対して戦死者30万
状況から見て 二次大戦でも良く見られた 戦時捕虜に対する虐殺であった
と見るべきでしょう
戦術的に日本軍は国府軍の上海攻略軍をほぼ壊滅させ潰走させている
(浸透し包囲する戦術だから この時点で捕虜が多数出ねばならない)
潰走する国府軍が南京にて再編成される見こみとなれば
なるべく再編成前に捕捉し壊滅させねばならない
故に潰走する兵(この時点では潰走軍は捕虜ではない)を最大の速度で追撃する
そして防衛体勢が整う前に 南京の防衛兵力と潰走してきた軍を南京で一気に殲滅
快勝となったわけですが
追撃時に邪魔な捕虜を扱っていたら追撃もままならなくなる
(更に捕虜の為に兵力が割かれる)
ほうっておけば便衣兵になる可能性もある
ここで間違え易いのは戦術の為に国際協定を無視して良い事にはならない事
当時のハーグ陸戦協定には双方が批准しているので適用されねばならない
※戦術的勝利の為に外交的敗北となってしまうのでは全く意味が無いでしょう
犠牲者の実数となると推測する以外は解明する手段はもうないでしょう
一次資料に対しても改竄をした形跡がありますので 実数は推測の域を出ません
但し 状況証拠を積み重ねていけば全体が見えてくるのもまた事実です
※一例として
東郷平八郎は白旗を揚げている敵艦にも発泡したことがありますが
白旗を揚げていた艦は機関を停止していないので発泡されたのです
そして機関停止後直ちに発砲を中止しています
投降は全く無抵抗で逃亡の意志も無い事を明確にせねばならない
こういった国際協定などを深く理解し
国益に沿うように戦場で戦うのが名将なのです
南京事件での犠牲者の大半は戦時捕虜の虐殺でしょう
安全区域の責任者の証言 日本のとった戦術
指揮官手記の内容
日本軍の補給状態(糧秣が少なくやむなく解決とあるが不足したことは無い)
素行の悪い指揮官がおり軍の訓示があった事
捕虜収容などに使う資材の補給或いは徴発
(現地徴発も含めて大量の捕虜を扱うには相応の補給が必要)
作戦計画に捕虜の扱いがない事
戦術考案の時も捕虜の扱いが問題になったが その後検討されていない事
とった戦術や敵の数の割には捕虜が少ない事
(二次大戦の欧州戦でも良く使われた戦術なので実態は推測可能)
本来捕虜の仕事である遺体の埋葬を民間に委託している
その証言の中に女性子供の数は少なく成人男子が多かった事
日本軍による現地指揮官への処分を見ても素行の悪い指揮官が存在したこと
大まかに 国府軍の南京と上海攻略軍の総兵力85万に対して戦死者30万
状況から見て 二次大戦でも良く見られた 戦時捕虜に対する虐殺であった
と見るべきでしょう
戦術的に日本軍は国府軍の上海攻略軍をほぼ壊滅させ潰走させている
(浸透し包囲する戦術だから この時点で捕虜が多数出ねばならない)
潰走する国府軍が南京にて再編成される見こみとなれば
なるべく再編成前に捕捉し壊滅させねばならない
故に潰走する兵(この時点では潰走軍は捕虜ではない)を最大の速度で追撃する
そして防衛体勢が整う前に 南京の防衛兵力と潰走してきた軍を南京で一気に殲滅
快勝となったわけですが
追撃時に邪魔な捕虜を扱っていたら追撃もままならなくなる
(更に捕虜の為に兵力が割かれる)
ほうっておけば便衣兵になる可能性もある
ここで間違え易いのは戦術の為に国際協定を無視して良い事にはならない事
当時のハーグ陸戦協定には双方が批准しているので適用されねばならない
※戦術的勝利の為に外交的敗北となってしまうのでは全く意味が無いでしょう
犠牲者の実数となると推測する以外は解明する手段はもうないでしょう
一次資料に対しても改竄をした形跡がありますので 実数は推測の域を出ません
但し 状況証拠を積み重ねていけば全体が見えてくるのもまた事実です
※一例として
東郷平八郎は白旗を揚げている敵艦にも発泡したことがありますが
白旗を揚げていた艦は機関を停止していないので発泡されたのです
そして機関停止後直ちに発砲を中止しています
投降は全く無抵抗で逃亡の意志も無い事を明確にせねばならない
こういった国際協定などを深く理解し
国益に沿うように戦場で戦うのが名将なのです
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.