Re: 九大生体実験の検証
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/01 20:01 投稿番号: [10397 / 41162]
>いずれにしても、生き証人がいるのだから、この事件を隠す事はできんな。
今でも、生き証人によるウソの証言やニセ供述で誤認逮捕・起訴される冤罪事件が後を絶たないそうだ。
終戦直後のGHQは、明らかに無罪だった多くの日本人を逮捕し死刑を執行した。
それなのに、この事件はたった一人の米軍捕虜の与太話しか手掛りがなく、起訴された30人全員が無罪を主張し、絞首刑も執行されず、最後は再審・減刑が認められた。
戦争末期に怪我人・病人が急増し手術室が塞がっていたために、急病の米軍捕虜を手術室ではなく解剖室に入れて治療or手術したが残念ながら死亡してしまったとか、そんなのが真相のような想像をしている。
―――――――
平成18(2006)年7月1日[土]
産経新聞
■【主張】誤認逮捕 警察は安易な捜査猛省を
ひき逃げ事件で警視庁が取り返しのつかないミスを犯した。男性を誤認逮捕していたのだ。慎重で緻密(ちみつ)な捜査をしていれば防げたはずだ。
証拠も乏しいのに、証言だけを頼りに逮捕に踏み切った捜査が原因である。誤認逮捕された男性は、起訴され公判中で、この間の身柄拘束は約10カ月にも及んだ。警察の猛省を促したい。
今回はひき逃げ事件をめぐっての誤認逮捕だったが、窃盗、強盗、傷害事件など刑事事件での誤認逮捕は、残念ながらよく起きている。
最近では千葉県警が窃盗事件で誤認逮捕し、翌日釈放、神奈川県警も殺人未遂事件や強盗傷害事件で同様な失敗をし、京都府警は傷害事件の誤認逮捕で、5日間も拘置した。どのケースも「裏付け捜査」が不十分だった。
しかし、拘置が10カ月という長期間に及んだのは極めて異例で、由々しき事態である。
実際にひき逃げ事件を起こした真犯人のウソの証言や、関係者のニセ供述を信用し、肝心の証拠の収集をおろそかにした結果であった。
犯人とされた神奈川県相模原市の塗装工の男性(27)は、昨年6月に東京都世田谷区の交差点で起きたひき逃げ事故で同8月に逮捕され、危険運転致傷罪などで東京地検に起訴された。同罪は最高で懲役15年の重罪だ。
男性は逮捕当時から一貫して「わたしはやっていない」と容疑を否認し続けたが、信用してもらえなかったという。男性の疑いを晴らしたのは、無実を信じた友人たちだった。
事故後、犯行の最大の物証ともいえる事故車両を警視庁は発見できなかった。だが、友人たちは“独自調査”で今年2月、神奈川県清川村の山中に捨てられていた事故車両を見つけだし、警視庁に再捜査を依頼した。
その結果、ひき逃げ事件の実行犯や同乗していた男らが、捜査段階や公判で塗装工の男性に罪をなすりつけるため偽証していたことが判明した。
民間人である友人たちが事故車両を発見できたのに、捜査のプロがなぜできなかったのか。捜査が甘く、ズサンだったと非難されても仕方あるまい。また、起訴した東京地検の責任も重い。安易な逮捕、起訴はあってはならないことを肝に銘じてほしい。
今でも、生き証人によるウソの証言やニセ供述で誤認逮捕・起訴される冤罪事件が後を絶たないそうだ。
終戦直後のGHQは、明らかに無罪だった多くの日本人を逮捕し死刑を執行した。
それなのに、この事件はたった一人の米軍捕虜の与太話しか手掛りがなく、起訴された30人全員が無罪を主張し、絞首刑も執行されず、最後は再審・減刑が認められた。
戦争末期に怪我人・病人が急増し手術室が塞がっていたために、急病の米軍捕虜を手術室ではなく解剖室に入れて治療or手術したが残念ながら死亡してしまったとか、そんなのが真相のような想像をしている。
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平成18(2006)年7月1日[土]
産経新聞
■【主張】誤認逮捕 警察は安易な捜査猛省を
ひき逃げ事件で警視庁が取り返しのつかないミスを犯した。男性を誤認逮捕していたのだ。慎重で緻密(ちみつ)な捜査をしていれば防げたはずだ。
証拠も乏しいのに、証言だけを頼りに逮捕に踏み切った捜査が原因である。誤認逮捕された男性は、起訴され公判中で、この間の身柄拘束は約10カ月にも及んだ。警察の猛省を促したい。
今回はひき逃げ事件をめぐっての誤認逮捕だったが、窃盗、強盗、傷害事件など刑事事件での誤認逮捕は、残念ながらよく起きている。
最近では千葉県警が窃盗事件で誤認逮捕し、翌日釈放、神奈川県警も殺人未遂事件や強盗傷害事件で同様な失敗をし、京都府警は傷害事件の誤認逮捕で、5日間も拘置した。どのケースも「裏付け捜査」が不十分だった。
しかし、拘置が10カ月という長期間に及んだのは極めて異例で、由々しき事態である。
実際にひき逃げ事件を起こした真犯人のウソの証言や、関係者のニセ供述を信用し、肝心の証拠の収集をおろそかにした結果であった。
犯人とされた神奈川県相模原市の塗装工の男性(27)は、昨年6月に東京都世田谷区の交差点で起きたひき逃げ事故で同8月に逮捕され、危険運転致傷罪などで東京地検に起訴された。同罪は最高で懲役15年の重罪だ。
男性は逮捕当時から一貫して「わたしはやっていない」と容疑を否認し続けたが、信用してもらえなかったという。男性の疑いを晴らしたのは、無実を信じた友人たちだった。
事故後、犯行の最大の物証ともいえる事故車両を警視庁は発見できなかった。だが、友人たちは“独自調査”で今年2月、神奈川県清川村の山中に捨てられていた事故車両を見つけだし、警視庁に再捜査を依頼した。
その結果、ひき逃げ事件の実行犯や同乗していた男らが、捜査段階や公判で塗装工の男性に罪をなすりつけるため偽証していたことが判明した。
民間人である友人たちが事故車両を発見できたのに、捜査のプロがなぜできなかったのか。捜査が甘く、ズサンだったと非難されても仕方あるまい。また、起訴した東京地検の責任も重い。安易な逮捕、起訴はあってはならないことを肝に銘じてほしい。
これは メッセージ 10387 (fukagawatohei さん)への返信です.