南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 南京大虐殺の証拠及び夏淑琴証言

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/06/30 23:51 投稿番号: [10367 / 41162]
  南京どころか中国の文字も出てきていないぞ。
  もしかして、アジア諸国=中国とでも考えているのか?
  だとしたら数百年認識が古い。
  証拠としては全く不適格だ。出直して来なさい。

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『・・・言い換えると、貴国部隊が本市に入城した13日、私どもは市民のほぼ全員を安全地帯という一地区に集合させていたが・・・』
(“DOCUMENTS OF THE NANKING SAFETY ZONE”1937年12月17日第9号文書。文責者ラーベ。冨澤繁信著『「南京安全地帯の記録」完訳と研究』より引用)
『・・・南京大学の教授で、かつ蒋介石の顧問であったベイツという宣教師が、この事例について次のように言っている。「ここに記録された事件は南京安全地帯内で起きたものだけであり、南京のこれ以外の場所は一月末まで事実上の無人地帯となっていたのであって、此の期間中、殆ど外国人の目撃者はなかった」(『戦争とは何か』103頁)。』
(冨澤繁信著『南京事件の核心』より引用)

  南京安全区の外が無人の街だったという証言は多数残されている。
  このトピでも過去何度も紹介されている。
  激戦が予想された南東部に民間人が残っていたはずはないという推定は十分な根拠と説得力を持つものであり、夏淑琴の証言の方が遙かに不自然だ。
  一方、日本軍入城前に夏淑琴の証言したような事件が起こったという別の証言も残っている。(No.9631)
  夏淑琴が南京戦の被害者であるという主張の拠り所とされているマギーの証言と夏淑琴の証言には無視できない食い違いがある。(No.10203)
  もう一度引用してやろう。

  『南京安全地帯の記録』における当該事件に関するマギー証言は家族13人中11人の殺害。
  『日支紛争』に収録されたマギーの説明文は2家族 14人中12人の殺害。但し、この中の「7,8歳になる妹も銃剣で突き殺した」が「銃剣で突き刺した」の間違いであると解釈すれば、2家族13人中11人の殺害。また、扉を開けたのは家主の「マア」。生き残りの少女が隠れた場所は古い敷布の下。
  笠原十九司著『南京難民区の百日』に収録された「8歳の少女(夏淑琴)」の証言によれば、1家族15人中13人の殺害。
  本多勝一著『南京への道』によれば、生き残りの少女が隠れた場所は防空壕代わりに中庭に4個並べて置かれた机の下。
  夏淑琴来日時の証言によれば扉を開けたのは夏淑琴の父親で、15人中13人殺害。
(東中野修道著『「南京虐殺」の徹底検証』より要約)

  根拠もなくヒステリックに喚くだけなら迷惑だ。
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