中国軍の自画像である日本軍の略奪
投稿者: anchi0011 投稿日時: 2006/06/29 23:55 投稿番号: [10321 / 41162]
虐殺とは中国伝統文化の一つで、今まで行った中国の内戦では欠かすことのできない中国軍の習慣である。
中国政府が創作した日本軍の「大虐殺」「三光作戦」「万人坑」などは、すべて日本ではなく中国文化が反映されたものである。
虐殺した中国人の死体を大量に投げ捨てたとされる「万人坑」などは、古代より中国の武将らが自らの戦功を記念して作った「京観」から来るものだ。
日中戦争当時中国軍には従軍カメラマンが少なく、その「戦記」が語るものほとんどが伝聞だ。
日本軍の「暴行」とされるものは、中国の文人が中国史の知識をもって類推して創出したものがほとんどなのだ。
そのことは中国人経験を嫌というほど味わされてきた台湾人がもっともよく知っている。
残念なのは日本軍暴行譚について、中国虐殺文化史との比較研究に取り組む学者が、中国にはいないことだ。
青春出版社
著作:黄 文雄
黄 文雄(コウ・ブンユウ、1938年 - )は、台湾高雄州岡山郡(現在の高雄県岡山鎮)出身の評論家。台湾で政治活動を行う同姓同名の人物と、生年・政治的な主張が似ている為、混同される事も多いが別人である。1964年に留学のため来日した。早稲田大学商学部卒。明治大学大学院文学研究科博士前期課程修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授。台湾独立建国連盟日本本部委員長。維新政党・新風講師。
特色
日本植民地時代を肯定的に叙述しており、また中国大陸進出も侵略戦争とは規定していない。むしろ中国国民党と中国共産党の内戦に引き込まれた陰謀説を採用している。台湾のみならず、韓国、朝鮮までも日本植民地支配を近代化へのステップであったとしている。満州は中国ではなく、独立国であるという説を唱えている。彼の説は、右派文化人、とりわけ「新しい歴史教科書をつくる会」の執筆者に引用されている。
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