南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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Re: 望月証言の証拠価値について

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/06/24 23:29 投稿番号: [10096 / 41162]
> 望月氏の回想記は、南京事件否定論者である元第19旅団司令部の通信班長犬飼總一郎氏に望月氏の戦友から送られたものです。

  質問に答えられず揚げ足取りに走りたい気持ちは分かりますが、その程度のことは踏まえた上での発言ですよ。
  望月氏が私家出版した「私の支那事変」が捕虜殺害の証拠資料として取り上げられるようになったのは、望月氏も犬飼氏も亡くなられた後のことです。
  その一次資料、即ち従軍中又はその直後に書かれた日記、手記の類、あるいは「私の支那事変」の原稿が発見されたという話は、現在までのところ私の知る限り、ありません。
  つまり、後年の創作疑惑どころか、本人が書いたものかどうかさえ定かではありません。
  偕行社の『南京戦史』が何故あれ程資料として重視されるのか。
  それは、『南京戦史』及びその資料集に収録された資料は全て、出所がはっきりしているからです。誰が書いた物であるのか、何時書いた物であるのか、日記なのか手記なのか。
  両角メモのように、あれほど有名な資料でありながら原本が定かでない物は、
「『手記』は明らかに戦後書かれたもので(原本は阿部氏所蔵)、幕府山事件を意識しており、他の一次資料に裏付けされないと、参考資料としての価値しかない。」
  とわざわざ註釈をつけているほど誠実な物です。
  これが資料を評価する正しいスタンスです。
  望月証言は、誰もその真偽を検証できないという意味で、証拠としての価値は皆無に等しいのです。
  二次的な資料としての価値までゼロとは言いませんけどね。

> 私も、宇和田日記は本物だと思います(^^)

  朝日新聞社が原本の開示を拒んだ時点で、あれは偽物だということが確定しています。
  所在が明らかになり、裁判所の開示命令が出ているにも関わらず、なお開示を拒否する以上、自ら偽造を認めたようなものです。
  守秘義務は、裁判所の開示命令により免責されるということくらい、朝日新聞社が知らないはずはありませんので。

> 都城連隊には、たしかに虐殺はあった、と主張する元兵士(秋吉正行伍長)もいるし、確実と考えてよいと思う。

  では秋吉証言の抜粋を引用してください。
  本当に、朝日新聞が虐殺の証拠として報道した「日記」の内容を補足する物なのかどうか、この場で検証しようではありませんか。

「今日もまたニーヤ(中国人のことか)を突き倒したり倒したり打ったりして半殺しにしたのを壕の中に入れて頭から火をつけてなぶり殺しにする。退屈まぎれに皆おもしろがってやるのであるがそれが内地だったらたいした事件を引き起こすことだろう。まるで犬や猫を殺すくらいのものだ」
(引用元 http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ryunosuke/8312/page049.html
  と、自分達が虐殺を行っていたとする記述を補足する証言なのかどうか、秋吉証言の該当箇所を引用してください。
  簡単でしょう?
  いくら虐殺派学者秦郁彦でも、証言そのものを引用せずに、元兵士の証言があったから確実なんて無責任なことは言わないでしょうから。
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