南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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「民間防衛」(スイス政府編)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/06/23 00:15 投稿番号: [10044 / 41162]
>もしも中国が軍拡しようとしているのなら、日本は軍備を縮小して、日本は中国に対して敵対するつもりはありませんよ、中国とは仲良くしたいんですよ、と意志表示するべきなのです。


(コピペ)


「民間防衛」(スイス政府編)←絶対必読!!

純粋に平和を願い人権を守ろうとしている人たちがいる。その裏でそういう純粋な人たちを利用しながらじわじわとその国の抵抗力を奪っていく者達がいる。
この本は、猫なで声の人権擁護・平和主義の主張の裏にいかに陰湿な狙いがあるかを実にわかりやすく指摘してくれています。また、外敵の侵略・火災・化学兵器や放射能への対処の仕方、救助や避難の方法など非常に実践的な情報も盛りだくさんです。

この本では、国の自由と独立を守るために、美辞麗句ではなく、見据えるべき真実が語られています。国民を守ろうとする政府の真摯な思いがひしひしと伝わってくる。平和国家スイス政府の提言だけに説得力があります。
是非ご一読を

以下抜粋(少し長いけど読む価値あり!!)
―――――――
今日のスイスは非常な平和愛好国である。しかし、常にそうであったのではない。過去には過失もあった。その過失は、われわれが将来をはっきり見通すための指針としての役に立つ。わが祖先は自由と独立を守るために戦った。この点で彼らの英雄的行為に感謝を捧げる。しかし、わが祖先は、近隣の土地を侵略し征服するためにも戦った。このため彼らは破滅しかかった。が、そのことを充分に理解して、侵略戦争を放棄したのである。 (p16)

戦争のもう一つの様相は、それが目に見えないものであり、偽装されているものであるだけに、いっそう危険である。また、それは国外から来るようには見えない。カムフラージュされて、さまざまの姿で、こっそりと国の中に忍び込んでくるのである。そして、われわれのあらゆる制度、あらゆる生活様式をひっくり返そうとする。
このやり方は、最初はだれにも不安を起こさせないように、注意深く前進してくる。その勝利は血なまぐさくはない。そして、多くの場合、暴力を用いないで目的を達する。これに対しても、また、しっかりと身を守ることが必要である。われわれは絶えず警戒を怠ってはならない。この方法による戦争に勝つ道は、武器や軍隊のカによってではなく、われわれの道徳的な力、抵抗の意志によるほかない。(p227)

国民をして戦うことをあきらめさせれば、その抵抗を打ち破ることができる。軍は、飛行機、装甲車、訓練された軍隊を持っているが、こんなものは全て役に立たないということを一般の国民に納得させることができれば・火器の試練を経ることなくして打ち破ることができる・・・。
このことは巧妙な宣伝の結果、可能となるのである。
敗北主義―――― それは猫なで声で最も崇高な感情に訴える。――――諸民族への協力、世界平和への献身、愛のある秩序の確立、相互扶助――――戦争・破壊・殺戮の恐怖・・・。
そして、その結論は、時代遅れの軍事防衛は放棄しよう、ということになる。
新聞は崇高な人道的感情によって勇気づけられた記事を書き立てる。
学校は、諸民族との友情の重んずべき事を教える。教会は福音書の慈愛を説く。
この宣伝は、最も尊ぶべき心の動きを利用して、最も陰険な意図のために役立たせる。(p232)
―――――――

最後の数行は、まさに朝日新聞のことですな(笑)
朝日は一見人権を高く掲げているように見えるけど実は人を陥れるためのまやかしに過ぎません。なぜなら、中国や北朝鮮の深刻苛烈な人権侵害に関してはほとんど何も非難しないからです。
非難するのは日本のわずかな人権侵害ばかり。

つまり、人権は、朝日にとって日本を攻撃する手段に過ぎません。まさに「最も尊ぶべき心の動きを利用して、最も陰険な意図のために役立たせる」ということをしています。
朝日は代表例ですが、似たような輩はごまんといます。
絶対にだまされてはいけません。
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