相打ちの構え
投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/06/22 19:36 投稿番号: [10030 / 41162]
アイゼンハワーが大統領だったときのことだ。アメリカが平和ボケしてロケット開発を怠っているうちに、ソ連がICBMを完成して発射実験をした。そのときのアメリカが受けたショックは、テポドンが飛んだときの日本よりもはるかにひどかった。
アイゼンハワーはただちに数十機の爆撃機に核爆弾を積ませ、恒常的にソ連の周囲を飛び回らせた。もしソ連のIBCMが核爆弾を積んでアメリカに向かって飛んできたら、それがアメリカに落ちない前に、アメリカの爆撃機はソ連の大都市、人口密集地、工業集中地へ核爆弾を落とす命令を受ける。アメリカはソ連の核爆弾で全滅するが、ソ連もまたアメリカの核爆弾で滅亡することになる。
日本に士気があるなら、数千基のミサイルを建造して、常時中国の各大都市に狙いをつけることだ。
これは メッセージ 10024 (fukagawatohei さん)への返信です.
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