>>中国に質問
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2005/08/14 12:30 投稿番号: [2656 / 3072]
>>①「中国共産党」は、社会主義政策を推進し、貧富の差のない平等社会を実現するとしていますが本当ですか?
>いまは中国特有な「国情」を踏まえて、経済発展と社会主義をバランスを取りながら模索しています
現在、中国では貧富の差が拡大し、それが深刻な社会問題化しつつあるのが実情だと思いますが・・・
>>②「人民解放軍」は人民の味方であり、人民を敵から守るための軍であり、決して人民には銃を向けないというのは本当ですか?
>基本的はそうです。しかし、国と国民の大多数を敵から守ることはもっとも大事です。
「人民解放軍」が「天安門事件」で人民に銃口を向けたことは、どのように解釈しますか?
まさか「天安門」で民主化を要求した学生達や労働者達が国家の“敵”ということはないと思いますが・・・
>>③「中国共産党」は江西省瑞金で次のような内容を含む「憲法大綱」を採択しています。(1931年)
「中華ソヴィエト政権は、マルクス主義の『民族自決』の原則に則り、中国領域内の少数民族の自決権を承認する。各少数民族が自ら独立国家を樹立する権利も承認する。モンゴル族、回族、チベット族、苗族、黎族、高麗族などは、中華ソヴィエトに加入し、またはそこから離脱し、もしくは自己の自治区域を樹立する完全な自決権を持つ。」
この「憲法大綱」中の「民族自決」の原則は、「人民解放軍」の「チベット侵攻」(1950年)、及び「共産党政権」の「チベット併合」(1951年)などにより、踏み躙られているのではないかと考えますが、何か合理的な説明がつきますか?
>これは「チベット」人民に対するものではありませんでした。いまでも中央政府が「チベット」自治区に経済支援をしています。
まず第一に、はっきりさせて置きたいと思いますが、「チベット自治区」だけが「チベット」ではありませんよ。
1965年に「中国共産党政府」は「チベット」の解体を断行し、「チベット」を6分割し、「チベット自治区」はその一つに過ぎません。
また「文化大革命」中に、「紅衛兵」十数万人が「チベット」に乗り込み、「チベット仏教」の寺院の約80%を打ち壊し、チベット人多数を虐殺したことなども思い起こしてもらいたいものです。
1950年の「人民解放軍」の「チベット侵攻」以来、「中国共産党」の犠牲になったチベット人は120万人以上ともいわれています。
>>④中国は「周恩来、ネルー会談(1954年)」で、米ソの「覇権主義」に反対し、国家基本政策として「平和五原則」を打ち出しました。
*「平和五原則」:「領土・主権の尊重」「相互不可侵」「内政不干渉」「平等互恵」「平和共存」
この「平和五原則」は今も生きていますか?
>中国が第三世界の国々から信頼を得られたのは、この平和五原則があるからです。
1954年の「平和五原則」を守らず、インド、ベトナムに侵攻し、ソ連とも武力紛争を起こしているのが実態ではありませんか。
また最近では日本の内政にしばしば干渉し、台湾に対しても武力侵攻の可能性をちらつかせていますね。
>>⑤中国政府は「台湾は四千年来の中国固有の領土」との公式見解を発表し、これを台湾が中国領土であることの第一の根拠としていますが、この見解は今も不変ですか?
>台湾人民も中国語を話しています、中国が台湾を統一にせよ、台湾が中国を統一にせよ、平和で強い民主的に一つの中国になれば、いいじゃない?
“ 中国政府は「台湾は四千年来の中国固有の領土」との公式見解を発表し、これを台湾が中国領土であることの第一の根拠としていますが、この見解は今も不変ですか?”という質問の答にはなっていませんね。
>いまは中国特有な「国情」を踏まえて、経済発展と社会主義をバランスを取りながら模索しています
現在、中国では貧富の差が拡大し、それが深刻な社会問題化しつつあるのが実情だと思いますが・・・
>>②「人民解放軍」は人民の味方であり、人民を敵から守るための軍であり、決して人民には銃を向けないというのは本当ですか?
>基本的はそうです。しかし、国と国民の大多数を敵から守ることはもっとも大事です。
「人民解放軍」が「天安門事件」で人民に銃口を向けたことは、どのように解釈しますか?
まさか「天安門」で民主化を要求した学生達や労働者達が国家の“敵”ということはないと思いますが・・・
>>③「中国共産党」は江西省瑞金で次のような内容を含む「憲法大綱」を採択しています。(1931年)
「中華ソヴィエト政権は、マルクス主義の『民族自決』の原則に則り、中国領域内の少数民族の自決権を承認する。各少数民族が自ら独立国家を樹立する権利も承認する。モンゴル族、回族、チベット族、苗族、黎族、高麗族などは、中華ソヴィエトに加入し、またはそこから離脱し、もしくは自己の自治区域を樹立する完全な自決権を持つ。」
この「憲法大綱」中の「民族自決」の原則は、「人民解放軍」の「チベット侵攻」(1950年)、及び「共産党政権」の「チベット併合」(1951年)などにより、踏み躙られているのではないかと考えますが、何か合理的な説明がつきますか?
>これは「チベット」人民に対するものではありませんでした。いまでも中央政府が「チベット」自治区に経済支援をしています。
まず第一に、はっきりさせて置きたいと思いますが、「チベット自治区」だけが「チベット」ではありませんよ。
1965年に「中国共産党政府」は「チベット」の解体を断行し、「チベット」を6分割し、「チベット自治区」はその一つに過ぎません。
また「文化大革命」中に、「紅衛兵」十数万人が「チベット」に乗り込み、「チベット仏教」の寺院の約80%を打ち壊し、チベット人多数を虐殺したことなども思い起こしてもらいたいものです。
1950年の「人民解放軍」の「チベット侵攻」以来、「中国共産党」の犠牲になったチベット人は120万人以上ともいわれています。
>>④中国は「周恩来、ネルー会談(1954年)」で、米ソの「覇権主義」に反対し、国家基本政策として「平和五原則」を打ち出しました。
*「平和五原則」:「領土・主権の尊重」「相互不可侵」「内政不干渉」「平等互恵」「平和共存」
この「平和五原則」は今も生きていますか?
>中国が第三世界の国々から信頼を得られたのは、この平和五原則があるからです。
1954年の「平和五原則」を守らず、インド、ベトナムに侵攻し、ソ連とも武力紛争を起こしているのが実態ではありませんか。
また最近では日本の内政にしばしば干渉し、台湾に対しても武力侵攻の可能性をちらつかせていますね。
>>⑤中国政府は「台湾は四千年来の中国固有の領土」との公式見解を発表し、これを台湾が中国領土であることの第一の根拠としていますが、この見解は今も不変ですか?
>台湾人民も中国語を話しています、中国が台湾を統一にせよ、台湾が中国を統一にせよ、平和で強い民主的に一つの中国になれば、いいじゃない?
“ 中国政府は「台湾は四千年来の中国固有の領土」との公式見解を発表し、これを台湾が中国領土であることの第一の根拠としていますが、この見解は今も不変ですか?”という質問の答にはなっていませんね。
これは メッセージ 2654 (whoop1973 さん)への返信です.