>中国に質問
投稿者: whoop1973 投稿日時: 2005/08/13 02:07 投稿番号: [2654 / 3072]
>①「中国共産党」は、社会主義政策を推進し、貧富の差のない平等社会を実現するとしていますが本当ですか?
いまは中国特有な「国情」を踏まえて、経済発展と社会主義をバランスを取りながら模索しています
>②「人民解放軍」は人民の味方であり、人民を敵から守るための軍であり、決して人民には銃を向けないというのは本当ですか?
基本的はそうです。しかし、国と国民の大多数を敵から守ることはもっとも大事です。
>③「中国共産党」は江西省瑞金で次のような内容を含む「憲法大綱」を採択しています。(1931年)
「中華ソヴィエト政権は、マルクス主義の『民族自決』の原則に則り、中国領域内の少数民族の自決権を承認する。各少数民族が自ら独立国家を樹立する権利も承認する。モンゴル族、回族、チベット族、苗族、黎族、高麗族などは、中華ソヴィエトに加入し、またはそこから離脱し、もしくは自己の自治区域を樹立する完全な自決権を持つ。」
この「憲法大綱」中の「民族自決」の原則は、「人民解放軍」の「チベット侵攻」(1950年)、及び「共産党政権」の「チベット併合」(1951年)などにより、踏み躙られているのではないかと考えますが、何か合理的な説明がつきますか?
これは「チベット」人民に対するものではありませんでした。いまでも中央政府が「チベット」自治区に経済支援をしています。
>④中国は「周恩来、ネルー会談(1954年)」で、米ソの「覇権主義」に反対し、国家基本政策として「平和五原則」を打ち出しました。
*「平和五原則」:「領土・主権の尊重」「相互不可侵」「内政不干渉」「平等互恵」「平和共存」
この「平和五原則」は今も生きていますか?
中国が第三世界の国々から信頼を得られたのは、この平和五原則があるからです。
>⑤中国政府は「台湾は四千年来の中国固有の領土」との公式見解を発表し、これを台湾が中国領土であることの第一の根拠としていますが、この見解は今も不変ですか?
台湾人民も中国語を話しています、中国が台湾を統一にせよ、台湾が中国を統一にせよ、平和で強い民主的に一つの中国になれば、いいじゃない?
これは メッセージ 2651 (picsaintloup さん)への返信です.
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