sadatajpさん
投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/07/14 11:35 投稿番号: [9993 / 230347]
戦後日本は、東京裁判を否定する事は出来なかった、ので総括できなかった、とおっしゃいました。
そして今も、東京裁判史観に陥っている人が多数存在する中ではできない、ということですね。
裁判では天皇の免責があり、裁判を否定して総括すれば,再び天皇の戦争責任論が復活することになりますよね。
もしかして当時欧米は、天皇の免責をすることによって、自分たちの戦争犯罪の追求を逃れ、二度と蒸し返せないように計らった、、、、のではないでしょうか。
それで強引に自らの過去を封じ込めようという作戦だった、、、、ということはかんがえられないでしょうか?
もしかして、天皇主権の時代の戦争責任論に発展する総括、は将来も永遠に日本はしないかもしれませんね。
キチンとした総括,は避けて自衛による戦争だった、、、と連合側、特に欧米側の行為だけをクローズアップすることになるのでしょうか。
>>私が考える総括は・・・略・・つまり何があったのかであって戦争責任の追求では全
然無い。
>これがわかれば自ずと責任が誰にあったのかが浮かび上がります。
貴方は総括には責任の追及は全く含まない・・・としながらも、結局は「責任が誰にあったのかが浮かび上がる」としています。
もしそうなら、浮かび上がった責任者に対してどうするのか、しないのか。
一切不問に付したまま、でいる事が果たして可能か、またそれが妥当な事だと国内・国際世論が考えるか、否か、
・・ということですね。
天皇のお言葉、について私の望むようなものではなかったけど、痛恨の思いを語った、ということですが、どんなお言葉だったか,もしご存知なら紹介していただけますか?
>上に立つ物にもその人の考えがある。良い悪いの前にその人はそう考えたのだという事を認めなければなりません。
すみませんが、それが勉強不足で知らないのです,よろしくお願いします。
これは メッセージ 9978 (sadatajp さん)への返信です.
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