アジア主義の前(補足?)
投稿者: kurumaisutanei01 投稿日時: 2005/06/30 09:41 投稿番号: [9521 / 230347]
n_o_i_s_e_m_a_n さん、ちょっと補足させてくださいね。
たとえば日韓併合、あれは現代カルロス・ゴーン氏の日産改革と非常に良く似ています。
李氏朝鮮は、ゴーン氏がくる直前の日産にかなり似ていました。
西洋から次々と攻められ、自分ではどうにも改革する方策もメドも立たず、
清朝中国は衰退、
にっちもさっちもいかなくなる。
中には中国の変わりにロシアを呼ぼうなどと考える売国奴まででる始末。
当時の朝鮮上層部が、日韓併合を選んだのは、
改革のためと、いざとなれば簡単に取って代われると踏んでいたため。
その点もゴーン氏が受け入れられた理由と似ていると思う。
だが、ゴーン氏は実によくやった。
日産の大改革を行い、その内部を建て直し、
高額の報酬にもかかわらず、株主で文句を言うものはほとんどいない。
会社全体が認めてしまったため、日産の改革は進んでいます。
日本もよくやったが、やりすぎた。
急激に豊かになってきた国を、俺のもんじゃと言い出すやからが増えてくる。
李朝の正当性を主張し、あるいは亡命政権を言い出し、
きちんとした税など納めたくないと、暴動を起こそうとする。
ワイロとゆうずうだけの後進国に、急に近代国家を持ち込んだらそうなるでしょう。
何より、あまりの急な変化についていけず、
過去にしがみ付いて暴れる人間も多数いたようです。
(これはパプアニューギニアなど東南アジアでも、
『アモク』という凶暴化ノイローゼとして知られている。)
未開発国が、急に近代国家に近づいてしまい、
その中間の本当の苦労を知らないまま、朝鮮はそれが自分の力だと思い込んだようです。
(日本はその間に膨大な血と騒乱があった。)
この点がゴーン氏と日本の違いでしょうか。
朝鮮は未だに、自分たちがひとりでに国として成立したと思い込みたがっていますが、
現実には、ゴーン氏にすがらないと進まなかった日産改革と何ら変わりはないでしょう。
これは メッセージ 9454 (n_o_i_s_e_m_a_n さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/9521.html