>アジア主義の前
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/06/30 12:24 投稿番号: [9522 / 230347]
>その点もゴーン氏が受け入れられた理由と似ていると思う。
確かに、日産の上層部が外人であるゴーンに期待したのは、なにより「日産を支え続けた古株の労働者たちの首を切る憎まれ役」です。しかし、ゴーンはそれらをあっさりやってのけるだけでなく日産の底力を掘り起こして再生させることに成功しました。日本人はその両面を正しく評価しました。
一方、朝鮮は「朝鮮想いの憎まれ役」の伊藤博文に暗殺をもって答えました。
>日本もよくやったが、やりすぎた。急激に豊かになってきた国を、俺のもんじゃと言い出すやからが増えてくる。
ただ、朝鮮(改め韓国)は、「日本の植民地」ではなく、「日本」です。
その意味では「我が物顔」もなにも、仙台の商人が広島で商売するようなものですが、未開の地域であることは厳然たる事実で、なにもかも自分が指図せざるを得ませんし、「自分の財布で勝負する」以上遠慮している場合ではなかったでしょう。
>未開発国が、急に近代国家に近づいてしまい、その中間の本当の苦労を知らないまま、朝鮮はそれが自分の力だと思い込んだようです。
例えば、開国前の適塾では、長崎の出島経由でオランダの本で、微積分や幾何学を学んでいましたし、ヨーロッパの軍事情報や用兵も学んでいました。
(適塾熟生筆頭だった大村益次郎(村田蔵六)は、戦略論に特に興味があったそうです)
なにより黒船が来航した数年後には自分で黒船を作ってしまう高度な応用能力とセンスに恵まれていました。(そんな国はアジアではもちろん世界的にもほとんど例が無いでしょう)
>朝鮮は未だに、自分たちがひとりでに国として成立したと思い込みたがっていますが
氷山の「見えている部分の下」を理解していないと言うことでしょう。
これは メッセージ 9521 (kurumaisutanei01 さん)への返信です.
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