>以前から疑問だった事
投稿者: konanetranger 投稿日時: 2005/06/15 20:11 投稿番号: [8826 / 230347]
>金大中氏が太陽政策を掲げて、慎重に賢明にわがまま一杯の悪たれ息子をなだめ、すかし、抱きしめるような気持ちで経済支援を続け、やっといい雰囲気になったところで、ノーベル賞の話が舞い込んだ。
あの誇り高い金正日がこの件で多分、相当自尊心を逆撫でされたろうと危惧していた.
ノーベル賞決定に関与した人達ってどんな人達だったんだろう?
http://www.norway.or.jp/facts/nobel_peace_prize/nobel_peace_prize.htm>あの国民を私物化しているかに見える超独裁者・金正日がごく個人的な感情で国を動かし得る事ぐらいは常識の内だったろうに・・・?
独裁者は独裁者と振る舞う事で独裁者でいられる。
>あのまま両国が上手く統一でもして、金大中氏というアジア人の手腕が、いよいよ国際的に認められ決定的なものになることを恐れる集団がいなかっただろうか?
韓国と北朝鮮の統一が現実的の可能と思っている人間はいないし、韓国国民もそれを望んでいない。
>あるいは、ソ連解体後もアジアに残る共産主義国を一掃してしまいたい考えが特に米国に強くあって、そう簡単に統一されてしまっては、共産主義国を武力制圧する機会を無くしてしまいかねない、、、、などという考えがなかっただろうか?
アメリカの敵が共産主義と昔の話。共産主義はすでに色あせてその理想と現実における社会主義体制の矛盾は目を覆うばかりです。
国家として敵のいない超大国アメリカの敵はもはやテロリストとその支援国家のみです。
これは メッセージ 8820 (yoikowaruiko356 さん)への返信です.
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