以前から疑問だった事
投稿者: yoikowaruiko356 投稿日時: 2005/06/15 18:03 投稿番号: [8820 / 230347]
金大中氏が太陽政策を掲げて、慎重に賢明にわがまま一杯の悪たれ息子をなだめ、すかし、抱きしめるような気持ちで経済支援を続け、やっといい雰囲気になったところで、ノーベル賞の話が舞い込んだ。
あの誇り高い金正日がこの件で多分、相当自尊心を逆撫でされたろうと危惧していた.
ノーベル賞決定に関与した人達ってどんな人達だったんだろう?
あの国民を私物化しているかに見える超独裁者・金正日がごく個人的な感情で国を動かし得る事ぐらいは常識の内だったろうに・・・?
あのまま両国が上手く統一でもして、金大中氏というアジア人の手腕が、いよいよ国際的に認められ決定的なものになることを恐れる集団がいなかっただろうか?
あるいは、ソ連解体後もアジアに残る共産主義国を一掃してしまいたい考えが特に米国に強くあって、そう簡単に統一されてしまっては、共産主義国を武力制圧する機会を無くしてしまいかねない、、、、などという考えがなかっただろうか?
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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