topics_jk さん
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/01/14 16:53 投稿番号: [85853 / 230347]
>上記で、中人も学問を学んでいたことが、ご理解願えると思います。
理解しました。しかし『実用の学である雑科=実学は軽視され、中人階級だけの学問として閉鎖的に世襲された。』とあります。つまり世襲ですね。中人全部が学問をしたという根拠にはなりません。
>あなたは、1割という根拠を正当化しようと躍起になっていませんか?
私の1割という根拠はあくまで当時の朝鮮高官の言からです。当時を生きた人が感じたことがそう大きくずれているとは思えません。
>身分制度の頂点に立つ両班は、無条件で全員学びますね。その割合が1割、中人も官職に登用されるかされないかは別にして学びます。その割合が2割ということです。
言い切りますね。その根拠は?特に中人の場合は世襲ですね。人口の2割を占める中人全体が雑科の職を持っていたとでも?
>李朝の農業は、専業の常民と賎民階級の奴婢が携わったもので、両班、中人はしませんね。
ではあなたの提示したサイトは間違っているということですね?
http://www31.ocn.ne.jp/~hinode_kogei/antigo81.html『まず、小作制度改善云々のくだりだが、それまで近代以前の土地所有制において、判然としていない土地所有権を、「申告制」を持って登録した結果、多くの農民たちは文盲であったがため文書による登録が出来なかったし、そもそもそういった布告そのものを理解する事が出来なかったために土地を奪われる事となり』
『土地調査においては、人口の殆どが農民であった当時の朝鮮においては人口の把握に直結し、租税収入を確定する意味も有った。』
>多くの農民たちは文盲であったがため
>人口の殆どが農民であった当時の朝鮮
これは メッセージ 85840 (topics_jk さん)への返信です.
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