Re: 世界初の天文台のウソw
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2008/01/14 17:08 投稿番号: [85854 / 230347]
太陽黒点は周期的に増減します。その周期は11年です。太陽黒点がたくさん見られる時には、太陽からたくさんの荷電粒子が地球に降り注ぎ、極地方では美しいオーロラを見れるチャンスが増えます。オーロラツアーは、この頃行くのがベストです。確か5〜6年ほど前に最盛期を迎えたはずです。現在は最も活動の穏やかな時ですね。
太陽風(上記荷電粒子の流れ)は、ハイテク化された我々の生活にも影響を及ぼします。電波障害ですね。あと5年ほどしたら、太陽黒点がたくさん出現し、オーロラマニアには嬉しい時、通信関係者には頭の痛い時になります。
ですのでここで記述している11というのは、11年であって11日ではありません。太陽の自転周期の話では無いわけです。
さて、チョンの天文学の記録についてですが、もし彼らが本当に1000年前から天文学を行っていたなら、1054年に出現した超新星の記述が無ければおかしいはずです。この超新星は金星よりも遙かに明るい−6等級で輝きました。昼間でも楽に見える明るさだったわけで、誰の目にもその「異常さ」が認識できたはずです。
しかし、そのチョンの起源説では、その観測結果は無いですね。つまり、捏造だということです。
ちなみに、この超新星出現の観測記録は、日本、シナで認められます。日本では藤原定家の明月記に記載されているそうです。
インディアンの間でもこの超新星に関する「言い伝え」があるそうですが、記録として残っているかは定かではありません。
この超新星の残骸は、かに星雲(M1)として、おうし座の一角で輝き、小さな望遠鏡でも確認できます。
チョンよ!捏造はねぇ〜・・・・バレるんですよ!必ず
これは メッセージ 85852 (youngsoldier1tt さん)への返信です.
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