Re: ドイツ?>併合後の財産的負担?
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/01/02 13:17 投稿番号: [82848 / 230347]
明治44年総督府予算
歳入
*経常部
租税ーーーーーーー10,872,000円
官業及官有財産収入
5,684,000
印紙収入ーーーーー
659,000
その他ーーーーーー
2,574,000
計ーーーーーーーー18,789,000
*臨時部
公債及借入金ーーー12,324,000
補充金ーーーーーー12,350,000
計
ーーーーーー24,674,000
歳入合計ーーーーーー43,463,000
歳出
*経常部
李王家歳費ーーーーー1,500,000
総督府ーーーーーーー2,849,000
裁判及監獄費ーーーー2,643,000
警務費ーーーーーーー3,118,000
地方費ーーーーーーー3,967,000
官立学校ーーーーーー
276,000
国債費ーーーーーーー1,733,000
その他ーーーーーーー1,677,000
予備費ーーーーーーー1,000,000
計
ーーーーーー22,602,000
*臨時部
臨時土地調査費ーーー1,757,000
補助費ーーーーーーー2,022,000
営繕及土木費ーーーー5,831,000
鉄道建設及改良費ーー8,500,000
計
ーーーーーー20,861,000
歳出合計ーーーーーー43,463,000
上は併合翌年の朝鮮総督府の予算です。租税収入が一千万円強、歳入全体の3分の1にもなりません。それに比べ日本政府からの補充金が千三百万円弱、同程度の借入金、これらが無かったらどうやっても朝鮮の近代化は無理でした。
>当然、目的が物資輸送の基地のようなものだから、鉄道にしてもライフラインやインフラ整備にしても、日本軍の物資輸送の使用目的が主と考えるのが普通だね。学校などは建てたかも知れないが、其れも日本人子弟の学校教育の為のものであって朝鮮人は付録だな。
どうしてこう朝鮮人というのはへそ曲がりなの?どれが主でどれが従なんて意味のないこといっても仕様が無いでしょうに。大事なのはそれが朝鮮人にとって役に立ったかどうか。
李朝時代の交通手段は徒歩だった。しかも田舎へ行けば人一人しか通れない道路。荷車も通れない。米を売るにも運送費が嵩んで安く買い叩かれていた。それが運送費の分高く売れるようになった。
朝鮮人にとってもよかったでしょうに。
これは メッセージ 82832 (topics_jk さん)への返信です.
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