Re: 日本食の有由来。2
投稿者: perduememoire 投稿日時: 2007/12/12 13:49 投稿番号: [78850 / 230347]
イギリス人旅行者いわく、ソウルほど汚い町ははじめてで、家の前で糞尿を行う朝鮮人が多く大量の人糞がたまっていたらしい。日韓併合前のソウルのハエの数はコンスタントに十数億だったろう。
そのハエをも退散させ、家の前の人糞の強烈な臭いにさえも負けない、最強の食材がキムチであり、世界に紹介する韓国料理の番組で言ってたように、冬に新鮮な野菜を食すためなんかでは決してない。
話は変わるが、アメリカの料理番組で見た、日本風の野菜の肉巻きを作るのに、アメリカの分厚いステーキをハンマーでたたいて伸ばし薄くし、それを適当な大きさに切って野菜を巻いて、しょうゆや砂糖で味付けしていた。日本人から見たら、普通に牛の薄切り肉使えばいいのにというものだ。
外国人旅行者は、日本のスーパーで牛の薄切り肉がきれいに折りたたまれているのに驚いて写真にとったりするそうだが、日本人にとって伝統的な料理は、すき焼き然り、しゃぶしゃぶ然り、肉じゃが然り、ほとんど薄切り肉の料理である。
ソーセージを作るのに失敗して、ソーセージには粗引きすぎるが、もったいないので、ハーブや香辛料を入れて、その肉をまとめて焼いたら、おいしい料理ができた。これがハンバーグであり、ひき肉はソーセージ作りの伝統から派生的に生まれたものであるといえる。(続く)
これは メッセージ 78849 (perduememoire さん)への返信です.
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