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Re: 日本食の有由来。2

投稿者: perduememoire 投稿日時: 2007/12/12 11:34 投稿番号: [78845 / 230347]
前にも言ったが、富国強兵を合言葉に力を蓄えていた明治初期、日本が朝鮮半島を併合できるまでに力を蓄えていなかった明治初期、牛肉の薄切りのすき焼きは日本にあったが、韓国には狛肉しかなかった。併合前の朝鮮の伝統的動物性淡白卒は、かつ、独立もどきを遂げた今も朝鮮伝統の動物性たんぱく質は、狛肉である。

だから、海外に朝鮮の宮廷料理といって売り込むなら、もとは狛肉だったが、北朝鮮では今も狛肉だが、日韓併合以後は日本人好みの牛肉と白米に変わったニダと正確に言うべきである。
だが、まあ、毎度のことながら、日韓併合で手に入れたもの全て、昔から朝鮮半島にあったと言い張る韓国人のことだから、見栄張りの韓国人には、世界に出して恥にならないものは、全て日韓併合で手に入れたもので、併合前の朝鮮にはなかったという事実を受け入れ、さらにそれを世界に声明するのは無理だろう。

日本は日本のまま変えなかったものが世界に認められた。それを朝鮮初と言い張る韓国人。
韓国は、世界に認められるために、朝鮮宮廷時代のまま変えないわけにはいかず、併合時代に入手したものを朝鮮古来のものと言い張ろうとしている。(北朝鮮はこれを見下し馬鹿にしている。北朝鮮の方がよほど、朝鮮人本来の姿に誇りを持っている。韓国人と違って。)

日本の伝統食、庶民のファーストフード、寿司は、江戸時代から白米で作られたものだが、この時代の朝鮮に、白い米も、いわんや庶民のファーストフードなどない。チヂミも穂等は、お好み焼きを真似したのではないかと思う。余談だが、ガキの頃、親の帰りが遅く、自力でお好み焼きを作ろうとしたことがある。だが、どうやっても、ふっくらとならず、今でいうチヂミのようにべったりした生地ができた。材料は、お好み焼きもチヂミも基本は変わらない。ガキの頃、ふっくらと作ることができずべたっとして悔しかったのをいまだに覚えている。

朝鮮宮廷料理に、牛の薄切り肉や、日本の炊飯器で日本人好みに炊いた白米だってないのに、これらを、全て、朝鮮伝統の宮廷料理とかいって、韓国が世界に広めようとするのは、これも一種のパクリ。前にも言ったが、フランス料理は、昔も今も変わらない。だが、韓国の言う宮廷料理は、西欧向けに必死で変えまくった、本来の料理とは似ても似つかない姿である。それは、北朝鮮も指摘する。

最も似ても似つかないのは、その衛生状態。生の魚には最高の衛生状態が必要になり、江戸時代から今に至るまで、それは日本人の衛生観念として受け継がれてきた。

だが、前の投稿でも言ったが、ハエさえあわてて飛んで逃げるほどの莫大な塩と莫大な唐辛子という、これまた別の意味で最高の衛生状態を実現したキムチという伝統食を作った。莫大な量の塩だけでは足りず、唐辛子まで必要になるほどの朝鮮の衛生状態など想像に難くないというものだ。

番組では、冬も新鮮な野菜をということでキムチができた、とか、それらしいことを言っていたが、冬でも新鮮な食をという料理なら、世界中、優れた伝統料理が数え切れないほどあるのが現実だ。キムチが冬に新鮮な野菜のつもりで作ったとは初耳だ。北朝鮮人も聞いたことなかろう。

中華料理は、植民地時代、支配者である西欧人が嫌う猟奇的な肉を使うのをやめた。
支配者が嫌う肉の使用をやめたという、同様のことが、朝鮮半島にも起こっただけのことだが、朝鮮人は、西欧人に支配されたことがないから、西欧人が朝鮮の歴史や伝統食についてよく知らないのをいいことに、最初から西欧人好みの牛肉と白米を使っていたかのように言いふらすのだ。

日本の伝統文化から近代技術に至るまで、朝鮮人にパクリまくられた日本の知的所有権の中には、牛の薄切り肉や炊飯器で炊いた日本人好みの炊き具合の白米が入ってるということだ。炊飯器で炊いた白米など、併合時代にさえ存在しなかったというに。
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