Re: 日本食の有由来
投稿者: perduememoire 投稿日時: 2007/12/11 09:27 投稿番号: [78731 / 230347]
ディスカバリーチャンネルで、韓国料理というのを見た。
ちらちら見たが、嘘八百の連続。
日本の料理マンガをパクってチャングムを作った甲斐があるという誤解がいたるところにちりばめられていた。
アジア史を知らない欧米人を騙すにはおあつらえ向きだったろう。
NHKのチャングムという苗字しか分かっていない朝鮮女の少女時代で描かれていた、まるで昔から、朝鮮人が白飯を食べていたかのような映像も、完全に史実に反している。
最大の相違点は、韓国料理の米が、完全に、世界で日本が発明した日本人の好みに合わせて作られた炊飯器で炊いた米を、朝鮮料理の基本中の基本として、当たり前のように使用していることである。
炊飯器は、その登場以来、日本人好みの炊き加減、日本人好みの白飯や寿司飯を炊くのによい炊き加減を追求してきた調理器具である。
日本人消費者や日本人主婦の意見が投入されることはあっても、一度たりとも韓国料理のための炊き加減など追及したことはない。
韓国人が、韓国料理の米について、日本人ほどのこだわりや決まりを持っていたというなら話は別だが、日本人好みの米を炊く日本の炊飯器を何の疑問もなく完全に受け入れている。
こう言うと、米についてこだわるのを忘れていたニダ!と、いかにも大昔から日本人同様に米の炊き加減にこだわったことがあるかのようにふるまったり、韓国人の商品開発で、韓国料理専用の炊き加減とかいう、自分が今言ってることをパクった商品を開発するかもしれない。
つーか、韓国の料理やテレビの料理番組や海外に出た韓国料理とかいうのに、米の炊き方のこだわりというのが抜け落ちているので、いまさら、日本人の真似をして付け加えたら、いかにもって感じで笑ってしまう。
つまり、日本の発明である炊飯器で炊いた米というのが、東アジアから世界までを席巻しているのだ。
ビビンバも、もともとどんな料理か知らないからこそ、オリジナルに忠実に作るのでなく、日本人好みに炊いた炊飯器の米を何の疑問もなく使用して、ジャパナイズされた東アジア料理ができかがるのだ。
日本の炊飯器を使って炊いた米を使う料理は、中華料理であろうが、韓国料理であろうが、それぞれの料理の米の炊き加減が必ず存在したしないに関わらず、完全に日本人のために作られた「炊飯ボタン」一つを押すだけで、日本人のための米を使って調理する、全て日本風になってしまうということだ。
日夜、進歩を重ねる日本の炊飯器は、いまでこそ、おかず作りやパンさえも焼ける調理器として進化を遂げた。炊き加減も自由自在である。だが、基本は、日本人好みの炊き加減、寿司飯として最もおいしい炊き加減、これが日本の炊飯器の基本であり出発点だ。
韓国人が自慢するキムチも他の全ての料理も、日本の炊飯器で炊いた米なくしては、もう韓国料理とはいえない。日本人だけでなく韓国人もだろうが、日本の炊飯器で炊いた米なしにキムチなどそのまま食べれるわけもないのだ。
ちらちら見たが、嘘八百の連続。
日本の料理マンガをパクってチャングムを作った甲斐があるという誤解がいたるところにちりばめられていた。
アジア史を知らない欧米人を騙すにはおあつらえ向きだったろう。
NHKのチャングムという苗字しか分かっていない朝鮮女の少女時代で描かれていた、まるで昔から、朝鮮人が白飯を食べていたかのような映像も、完全に史実に反している。
最大の相違点は、韓国料理の米が、完全に、世界で日本が発明した日本人の好みに合わせて作られた炊飯器で炊いた米を、朝鮮料理の基本中の基本として、当たり前のように使用していることである。
炊飯器は、その登場以来、日本人好みの炊き加減、日本人好みの白飯や寿司飯を炊くのによい炊き加減を追求してきた調理器具である。
日本人消費者や日本人主婦の意見が投入されることはあっても、一度たりとも韓国料理のための炊き加減など追及したことはない。
韓国人が、韓国料理の米について、日本人ほどのこだわりや決まりを持っていたというなら話は別だが、日本人好みの米を炊く日本の炊飯器を何の疑問もなく完全に受け入れている。
こう言うと、米についてこだわるのを忘れていたニダ!と、いかにも大昔から日本人同様に米の炊き加減にこだわったことがあるかのようにふるまったり、韓国人の商品開発で、韓国料理専用の炊き加減とかいう、自分が今言ってることをパクった商品を開発するかもしれない。
つーか、韓国の料理やテレビの料理番組や海外に出た韓国料理とかいうのに、米の炊き方のこだわりというのが抜け落ちているので、いまさら、日本人の真似をして付け加えたら、いかにもって感じで笑ってしまう。
つまり、日本の発明である炊飯器で炊いた米というのが、東アジアから世界までを席巻しているのだ。
ビビンバも、もともとどんな料理か知らないからこそ、オリジナルに忠実に作るのでなく、日本人好みに炊いた炊飯器の米を何の疑問もなく使用して、ジャパナイズされた東アジア料理ができかがるのだ。
日本の炊飯器を使って炊いた米を使う料理は、中華料理であろうが、韓国料理であろうが、それぞれの料理の米の炊き加減が必ず存在したしないに関わらず、完全に日本人のために作られた「炊飯ボタン」一つを押すだけで、日本人のための米を使って調理する、全て日本風になってしまうということだ。
日夜、進歩を重ねる日本の炊飯器は、いまでこそ、おかず作りやパンさえも焼ける調理器として進化を遂げた。炊き加減も自由自在である。だが、基本は、日本人好みの炊き加減、寿司飯として最もおいしい炊き加減、これが日本の炊飯器の基本であり出発点だ。
韓国人が自慢するキムチも他の全ての料理も、日本の炊飯器で炊いた米なくしては、もう韓国料理とはいえない。日本人だけでなく韓国人もだろうが、日本の炊飯器で炊いた米なしにキムチなどそのまま食べれるわけもないのだ。
これは メッセージ 78140 (chokubarimalsal さん)への返信です.
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