韓国における反日の構図は
投稿者: blastahff 投稿日時: 2002/08/14 03:00 投稿番号: [666 / 230347]
以外に単純なのではないでしょうか。
はじめまして。
韓国の反日政策の元をたどっていくと、韓国人の対日関係の捉え方に行き着くように思います。
韓国人の発言を聞いていると、韓国では周辺諸国(特に日本)との関係を『上下・優劣』で捉える習性が強いことに気づかされます。どうも、韓国人のこの強烈な序列意識が、韓国の反日政策の出発点にあるように思います。この点が台湾人や中国人との大きな違いではないでしょうか。
韓国が日本との間を序列関係で捉える以上、韓国人としては韓国が上で日本が下でなければなりません。
そのためには当然、古代においては朝鮮の方が日本よりも優れていなければなりません。また、朝鮮が日本よりも優れていたとはどうしても言えない近現代においては、日本は悪人でなければなりません。
このような図式に当てはまるように韓国政府が歴史教育を行った結果、韓国の対日感情が作られたのではないでしょうか。『古代に様々な文化を教えてあげた恩を、日本は侵略というアダで返した』といった中国人でも言わないような奇妙な理屈に基づく恨み言が韓国人の口から出てくるのは、このような教育の結果のように思います。
この様な背景を考えれば、「なぜ韓国人が日本統治時代について日本の残虐性のみを強調しなければならないのか」が分かるような気がします。また、「なぜ彼らが中華的秩序を強調した古代史を語りたがるのか」、「なぜ韓国半万年の歴史を作らなければならないのか」が分かる気がします。
韓国人にとって歴史とは、韓国の方が他国よりも上位にあることを立証するための材料なのではないでしょうか。その、韓国の優越性の立証行為が、反日感情の再生産に繋がっているのだと思います。
それでは、『なぜ韓国人は隣国との関係を序列感覚でしか捉えられないのか』というそもそもの反日政策の出発点についてですが、その点については正直言って非常に特異な習性であり、理解できないでいます。
これは メッセージ 655 (hokuto130 さん)への返信です.
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