フランス> 安宅> 匠の技>石清水八(訂
投稿者: xyzhaya 投稿日時: 2006/11/27 08:02 投稿番号: [42701 / 230347]
>シャネルの日本法人の社長(白人でした。フランス人かな)が、
>自社ビルの建築に携わった全ての人の名前が言える、とかおっしゃってました。
>トビの若い人達をほめ、かつ、感謝されているようでした。
すばらしいですね。日本人として、感謝していただいたことに感謝。
フランスでも、ノートルダム寺院等のゴシック建築があるし、ヴェルサイユ宮殿等のバロック建築もある。建築物でも、物造りを大切にしていたのですね。
絵画はもちろんですが。
あと、驚いたのは、エッフェル塔ですね。「1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建造された」との事ですが、日本で鹿鳴館ができたのが1883年ということですから、文明開化の音がしていた頃からちょっと後でしょうか。
展望台に昇るエレベータも実用化されたので、日本にしてみればまさにおそるべき文明の差があったわけですね。
いろいろな構築物をつくり、それを後世に残す、素晴らしい伝統ですね。
ヨーロッパの人々心の中では、日本はついこの前に文明を吸収し発展し始めた開発途上国なのかも知れませんね。
ドイツのケルン大聖堂は、13世紀に建設を開始し、16世紀に建設中断、完成したのは19世紀だとのことですから、彼らの呼吸の長さにはとてもかないません。呼吸の長さの差は宗教からくるものかも知れませんね。
「http」の「h」を外さないと添付できないので、「h」をつけて読んで下さい。wikpedeia
は、添付できないのですね。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E5%A1%94またまた、取りとめもなく書いてしまいました
トピずれ、申し訳ありません
これは メッセージ 42693 (run_run72 さん)への返信です.
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