戦争責任とは何か?
投稿者: bottomlineshock 投稿日時: 2004/01/21 10:30 投稿番号: [4142 / 230347]
当時の東条を始めとした上層部が、
『どのように戦い、どのように終結させるか』
・・・を考えずに、あまりにも無計画に戦争に突入した為に、
多大なる損害を蒙ったことは間違いなく、
その結果として失った代償もとてつもなく、
その点では彼らは『戦略的なミス』という意味では責任はあるでしょう。
ただ、ハットリ氏を初めとする侮日運動家が言われる
『戦争責任』とは恐らく道義的責任のことであり、
それを負う必要は全く無いと思います。
大東亜戦争(太平洋戦争)は帝国主義の衝突であり、
中国と東南アジアの権益の奪い合いであり、避けられるものではなかった。
当時は帝国主義的価値観が当たり前のことであり、
日本はそれに敗れただけのこと。
有色人種が白人に対して戦う必要があったのも事実だし、
それが出来るのも日本だけだったのも事実。
日本にアジア開放的な戦略があったかどうかは議論がわかれるところですが。
だから欧米諸国も旧植民地に対して全く謝罪しないし、
ドイツもユダヤ抹殺計画というナチスの人道的犯罪を謝罪するだけで、
ポーランド侵攻をはじめとした戦争行為に対する謝罪は一切していません。
東京裁判のような事後法で裁くやり方はおかしいと思います。
今の価値観で考えてはいけないと思います。
これは メッセージ 4139 (narurin さん)への返信です.
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