戦争責任って・・・
投稿者: narurin 投稿日時: 2004/01/21 10:05 投稿番号: [4139 / 230347]
当時、国を開き、富国強兵に励み、清とロシアに勝利した日本が、
一部の先導者によって戦争になったというのは、
あまりにも、責任転嫁的な考えですね。
私自身、戦争で勝利し、美酒によい、刀を振るうことを望んだのは、
国民による意思がかなり強かったのではないかと、
思っています。国民の理解無しに、やれ戦争だの、なんだのというのは、
近代以降、難しいことだったと思うからです。天皇陛下や東条英機ら
だけに戦争責任などと、非難するべきではないはずです。
ソドムとゴモラの業火は、為政者を焼いたのではなく、
街の市民を焼いたのです。
あなたは、誰に責任を押しつけたいのでしょうか?
我々日本は、焦土とかし、多くの自国民を失いました。
戦犯などを「作られ」、1000人以上も処刑され、
十分すぎるほど償ったのです。
あなたのような人達は、その死人を墓から掘り出して、むち打とうと
しているわけですよね。日本には、死んだ人に対して、むち打つ習慣は、
ありません。ましてや、他国からの侵略に怯えて、戦争をした先人達は、
日本という国を守るために戦ったと、認識しています。
結果、負けた戦だったので、一時、日本という国は無くなったのですよ。
いつまで、戦争の責任云々を言いたいのか、分かりませんけど、
たった一つ、責任があるとすれば、そういう戦争のことを、
一つの学科としてでも、事実を見据えてこなかった、また、教育しなかった、
日本の教育界にあると思っています。
これは メッセージ 4133 (hattonin2000 さん)への返信です.
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