Re: myahuutarou・・・さん (1
投稿者: sioazi_z 投稿日時: 2006/09/07 00:22 投稿番号: [37270 / 230347]
私事により大変返信が送れてしまいました
申し訳ありません
>いずれにせよ「だけ」というのはヘンです。
我国に愛情と情熱を持つようになれば「帰化」するのが自然な流れだと思いますからこの時点で外国人ではなくなるでしょう、したがって「だけ」なのです。
だいたい、外国籍のまま我国に愛情、情熱を注いでいると言われてもそれは母国を除けばと云う事になります、仮にその人の国と戦争になれば、彼は躊躇無く我国の情報を母国へ渡すのではありませんか?。
そもそも人物を判定するのは難しい、だからかっては重要部署に就く人物の親族にいたるまで調査をいれて人物判定の資料としたのでしょうね。
ところで、あなたの仰言る極端な話を行えるとすれば独裁国家だけでしょ?、民主国家に対するたとえ話としては不適切じゃありませんか?。
>なりまへん。
真でなければ偽であると受けての問い返しでした。
それでは、あなたは自己犠牲は否定しないと仰いましたが
あなたの認める自己犠牲の定義をお聞かせ願いませんか?
>「守れる」と本気でも思っていた、と。
国が勝利できると考えていたとは思いません、ただ本土決戦が謳われ大和魂と竹槍で国民に戦えと言っていた時期です、敵の戦力を少しでも減らすことや時間稼ぎはできると考えていたと思います。
その結果が惨憺たる物に終ったのは歴史の知るところですが。
>いや「教義がなければいい家族」というからそれは「偽」だと言っ
「教義がなければいい家族」などありえないのは世の中の家族を見れば明らかです、当然こんなことを言ったつもりはありません。
あなたが家族的国家は宗教的だと仰ったから宗教の定義としての「教義」の有無を言ったまでです、お分かりいただけなかったでしょうか?
繰り返しになりますが国家が家族的であれ、単なる組織であれ其の指導者の方向性が間違っていれば当然悪しき国家になります。
どちらにしても物言える国家であれば方向は修正できるでしょうと言っていたつもりです。
そして、家族的国家であるほうが他者を思いやったり、自国の環境を大事に考えたりする人が多くなり、利己的な人の少ない世の中になるであろうと言ってたまでです。
>バチカン市国って、どんな軍備持ってましたっけ?
バチカン市国っていわばカトリック国の行政府でしょう、地図上の国家とオーバーラップする形で存在する大国ですよね。
いざ戦闘となれば多くの国から軍隊がやってきて守護するんじゃありませんか?
他国に守らせ、自国民の血を流さなければ其の国に軍隊は存在しないと思われますか?
経済的理由や政治的混乱のため自らの軍を持たない国はあるでしょうが、積極的に軍を排除し軍事力の庇護の下に入らない国家は存在しないでしょう。
>まあ、そうでしょうね。
あっさりと仰いますが、現状では世界のほとんどの国、いや、潜在的な可能性を考えれば全ての国を否定することになりますよ。
あなたは国家に属さない存在になっても平気ですか?
>「鬼畜米英」と言ってたのはどこでしたっけ?
どの国にも有る国民をあおるスローガンですね、空襲などでそれを事実と認識した人も多勢いたでしょうけど。
もっとも当時でも、日本の軍人こそ鬼畜だと陰口を言ってた人もいましたけど。
ある程度英米に対する知識のある人なら「鬼畜米英」と言われたって相手が同じ人間であることは知っていますよね、特に学徒兵あたりだと良くわかっていると思いますよ。
>やっぱり客観的な検討も必要か、と。
客観性を無視するから宗教戦争は怖いのだと思います。絶対正義の主観の戦いでは疑問すら許さないでしょうからね。
だから教義を絶対視し自己批判をしない「宗教」は問題だと思うのです。
>ソースあったら教えていただけませんか?
新聞、本、雑誌、TV、ラジオが特攻兵に対する私の情報源です、もっとも一般的に見聞きするメディアですので、私の印象は一般の人々の持たれる印象に近いと思っています。
例えばNHKのドキュメンタリーで放送の後映画化された「ホタル」や音大生の話も多くの人の特攻兵像を形作っているのではないでしょうか。
具体的な名称が必要でしたら出来るだけ調べてみます。
申し訳ありません
>いずれにせよ「だけ」というのはヘンです。
我国に愛情と情熱を持つようになれば「帰化」するのが自然な流れだと思いますからこの時点で外国人ではなくなるでしょう、したがって「だけ」なのです。
だいたい、外国籍のまま我国に愛情、情熱を注いでいると言われてもそれは母国を除けばと云う事になります、仮にその人の国と戦争になれば、彼は躊躇無く我国の情報を母国へ渡すのではありませんか?。
そもそも人物を判定するのは難しい、だからかっては重要部署に就く人物の親族にいたるまで調査をいれて人物判定の資料としたのでしょうね。
ところで、あなたの仰言る極端な話を行えるとすれば独裁国家だけでしょ?、民主国家に対するたとえ話としては不適切じゃありませんか?。
>なりまへん。
真でなければ偽であると受けての問い返しでした。
それでは、あなたは自己犠牲は否定しないと仰いましたが
あなたの認める自己犠牲の定義をお聞かせ願いませんか?
>「守れる」と本気でも思っていた、と。
国が勝利できると考えていたとは思いません、ただ本土決戦が謳われ大和魂と竹槍で国民に戦えと言っていた時期です、敵の戦力を少しでも減らすことや時間稼ぎはできると考えていたと思います。
その結果が惨憺たる物に終ったのは歴史の知るところですが。
>いや「教義がなければいい家族」というからそれは「偽」だと言っ
「教義がなければいい家族」などありえないのは世の中の家族を見れば明らかです、当然こんなことを言ったつもりはありません。
あなたが家族的国家は宗教的だと仰ったから宗教の定義としての「教義」の有無を言ったまでです、お分かりいただけなかったでしょうか?
繰り返しになりますが国家が家族的であれ、単なる組織であれ其の指導者の方向性が間違っていれば当然悪しき国家になります。
どちらにしても物言える国家であれば方向は修正できるでしょうと言っていたつもりです。
そして、家族的国家であるほうが他者を思いやったり、自国の環境を大事に考えたりする人が多くなり、利己的な人の少ない世の中になるであろうと言ってたまでです。
>バチカン市国って、どんな軍備持ってましたっけ?
バチカン市国っていわばカトリック国の行政府でしょう、地図上の国家とオーバーラップする形で存在する大国ですよね。
いざ戦闘となれば多くの国から軍隊がやってきて守護するんじゃありませんか?
他国に守らせ、自国民の血を流さなければ其の国に軍隊は存在しないと思われますか?
経済的理由や政治的混乱のため自らの軍を持たない国はあるでしょうが、積極的に軍を排除し軍事力の庇護の下に入らない国家は存在しないでしょう。
>まあ、そうでしょうね。
あっさりと仰いますが、現状では世界のほとんどの国、いや、潜在的な可能性を考えれば全ての国を否定することになりますよ。
あなたは国家に属さない存在になっても平気ですか?
>「鬼畜米英」と言ってたのはどこでしたっけ?
どの国にも有る国民をあおるスローガンですね、空襲などでそれを事実と認識した人も多勢いたでしょうけど。
もっとも当時でも、日本の軍人こそ鬼畜だと陰口を言ってた人もいましたけど。
ある程度英米に対する知識のある人なら「鬼畜米英」と言われたって相手が同じ人間であることは知っていますよね、特に学徒兵あたりだと良くわかっていると思いますよ。
>やっぱり客観的な検討も必要か、と。
客観性を無視するから宗教戦争は怖いのだと思います。絶対正義の主観の戦いでは疑問すら許さないでしょうからね。
だから教義を絶対視し自己批判をしない「宗教」は問題だと思うのです。
>ソースあったら教えていただけませんか?
新聞、本、雑誌、TV、ラジオが特攻兵に対する私の情報源です、もっとも一般的に見聞きするメディアですので、私の印象は一般の人々の持たれる印象に近いと思っています。
例えばNHKのドキュメンタリーで放送の後映画化された「ホタル」や音大生の話も多くの人の特攻兵像を形作っているのではないでしょうか。
具体的な名称が必要でしたら出来るだけ調べてみます。
これは メッセージ 37137 (myahuutaroumyahuutaroumyahuumya さん)への返信です.
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