Re: sioazi_zさん、いらっしゃいませ♪
投稿者: sioazi_z 投稿日時: 2006/08/27 02:32 投稿番号: [36613 / 230347]
横割り込みに御返事有難うございます
夜分遅くの書き込みですみません
>優秀な外国人がいれば舵取り、やってもらえばいい。
どうやって信用できる人を見極めればよいのでしょう
彼らはいずれ自国へ帰るでしょうし、いきなり他国へ就職するかもしれない
そうなれば国益に関する情報も流出するでしょうから不安ですね
>だいたい、生活よりも文化よりも生命さえよりも優先する「国」があったとして、その「国」って何?と聞いても定義できる人がいない。
国家への精神的依存度をどう捉えるかで立場は変ると思うので
一応私の立場での例え話しです、定義じゃありませんがわかり易くしたつもりです。内容は前と同じ話をいじっただけだからつまんないかな?
おまけに「日本沈没」話だし
世界の国を水上生活者の船にたとえてみますね、単純すぎますが社会単位のイメージはあると思うのでご勘弁を。
設定として我国を家族だけで運行されている船だとします。
その船にアクシデントがあり解決しなければ船は沈んでしまうか何者かに占拠されます、ただし解決しに行く人は確実に死にます。
解決方法として新造船に乗り換えるのは無しです、新しい国を作るのは無茶なのでご容赦を。
だとすると、他の船(国)に手荷物だけ持って乗り換る手段がありますが家族はバラバラになり、他の家族の中で異質な者として暮す可能性が大きくなります。
もう一つは誰かが犠牲になり船を助けることです。
この場合、命を掛ける者がいても不思議では無いと思うのですがね。
>すごく、宗教的だとは思いませんか?
国家に家族性を持たせることが宗教的だとすると、家族が宗教的存在になってしまいますが家族には絆はあっても教義はありませんよね、だから宗教じゃないでしょう。
「国」のイメージもそうじゃありませんか?
もっとも、モロに宗教国家もありますし、そうでなくても多くの国は宗教性を持っていると思いますね、結構日本は例外的に宗教性は薄いと思いますよ。
だいたい宗教は教義で縛って自己批判しないから私は大嫌いなのです(笑)
あ…日本も愛国心を持てなんて強制しだすと危ないか、愛国心は心の内から出るもんだ
>根源を見れば遺伝子伝達が目的だから、戦争が組み込まれたシステムかと言う
本論からずれますね、申し訳ありません。
>たとえば泥棒が自分の役割を精一杯生きた。
>立派ですか?
泥棒のような利己的な行為を与えられた役割とはいえないでしょう、それこそあなたの仰る様に自身が考え、選択し責任を持たなければならない行為です。
特攻兵たちは廻りの状況の中で与えられた自分の役割を精一杯生きたわけで、社会的な行為ですよね、あなたは社会的な行為も利己的な行為も、精一杯生きるという点でその精神性に変わりは無いと考えますか?
>原理主義者の自爆テロも一緒ですね。
自爆テロを行ってる原理主義者は特攻の兵士とは全く違うと思っています
原理主義者の場合、神の元に迎えられるという究極の報酬があるわけで、本質は極めて個人的な欲望の産物であり、残された者に未来を託すのではなく、行為そのもので完結していると思うのです。
それに比べて、特攻兵士の場合はどうでしょう、彼らは死んで靖国に祀られることを目的とするでしょうか?死んで靖国に行くとは思うでしょうが、それは戦友や残された大事な人々と魂を触れ合わせることができると思うからでしょう。
前回述べたように特攻兵士は自身に対する見返りを求めていません、ひたすら残された人々の幸せを望んでいた、だから純粋だと申上げました。
もっとあるかもしれませんが、とりあえず私は以上の理由で特攻兵士と原理主義者を区別します。
>未来に対しても「必然」は使えますが・・・
未来は仮定でしかないので必然は存在しないと思っているのですが、これは言葉遊びになりそうなのでやめたほうがいいですね。
>特攻隊をただ単に、自己犠牲のお涙頂戴にしてしまうと、肝心なことを学習し損ねます。
そうですね、情緒に流されることは危険だと思います、特攻兵士のような純粋な若者を殺してしまうのが戦争だと云う事、因果応報と云う言葉があるがいったい彼らにどんな因果があってあのような悲惨な最期を遂げなければならなかったのかと云う憤り。
だからこそ、「愚か者だから死んだのだ」と片付けたくないのです。
夜分遅くの書き込みですみません
>優秀な外国人がいれば舵取り、やってもらえばいい。
どうやって信用できる人を見極めればよいのでしょう
彼らはいずれ自国へ帰るでしょうし、いきなり他国へ就職するかもしれない
そうなれば国益に関する情報も流出するでしょうから不安ですね
>だいたい、生活よりも文化よりも生命さえよりも優先する「国」があったとして、その「国」って何?と聞いても定義できる人がいない。
国家への精神的依存度をどう捉えるかで立場は変ると思うので
一応私の立場での例え話しです、定義じゃありませんがわかり易くしたつもりです。内容は前と同じ話をいじっただけだからつまんないかな?
おまけに「日本沈没」話だし
世界の国を水上生活者の船にたとえてみますね、単純すぎますが社会単位のイメージはあると思うのでご勘弁を。
設定として我国を家族だけで運行されている船だとします。
その船にアクシデントがあり解決しなければ船は沈んでしまうか何者かに占拠されます、ただし解決しに行く人は確実に死にます。
解決方法として新造船に乗り換えるのは無しです、新しい国を作るのは無茶なのでご容赦を。
だとすると、他の船(国)に手荷物だけ持って乗り換る手段がありますが家族はバラバラになり、他の家族の中で異質な者として暮す可能性が大きくなります。
もう一つは誰かが犠牲になり船を助けることです。
この場合、命を掛ける者がいても不思議では無いと思うのですがね。
>すごく、宗教的だとは思いませんか?
国家に家族性を持たせることが宗教的だとすると、家族が宗教的存在になってしまいますが家族には絆はあっても教義はありませんよね、だから宗教じゃないでしょう。
「国」のイメージもそうじゃありませんか?
もっとも、モロに宗教国家もありますし、そうでなくても多くの国は宗教性を持っていると思いますね、結構日本は例外的に宗教性は薄いと思いますよ。
だいたい宗教は教義で縛って自己批判しないから私は大嫌いなのです(笑)
あ…日本も愛国心を持てなんて強制しだすと危ないか、愛国心は心の内から出るもんだ
>根源を見れば遺伝子伝達が目的だから、戦争が組み込まれたシステムかと言う
本論からずれますね、申し訳ありません。
>たとえば泥棒が自分の役割を精一杯生きた。
>立派ですか?
泥棒のような利己的な行為を与えられた役割とはいえないでしょう、それこそあなたの仰る様に自身が考え、選択し責任を持たなければならない行為です。
特攻兵たちは廻りの状況の中で与えられた自分の役割を精一杯生きたわけで、社会的な行為ですよね、あなたは社会的な行為も利己的な行為も、精一杯生きるという点でその精神性に変わりは無いと考えますか?
>原理主義者の自爆テロも一緒ですね。
自爆テロを行ってる原理主義者は特攻の兵士とは全く違うと思っています
原理主義者の場合、神の元に迎えられるという究極の報酬があるわけで、本質は極めて個人的な欲望の産物であり、残された者に未来を託すのではなく、行為そのもので完結していると思うのです。
それに比べて、特攻兵士の場合はどうでしょう、彼らは死んで靖国に祀られることを目的とするでしょうか?死んで靖国に行くとは思うでしょうが、それは戦友や残された大事な人々と魂を触れ合わせることができると思うからでしょう。
前回述べたように特攻兵士は自身に対する見返りを求めていません、ひたすら残された人々の幸せを望んでいた、だから純粋だと申上げました。
もっとあるかもしれませんが、とりあえず私は以上の理由で特攻兵士と原理主義者を区別します。
>未来に対しても「必然」は使えますが・・・
未来は仮定でしかないので必然は存在しないと思っているのですが、これは言葉遊びになりそうなのでやめたほうがいいですね。
>特攻隊をただ単に、自己犠牲のお涙頂戴にしてしまうと、肝心なことを学習し損ねます。
そうですね、情緒に流されることは危険だと思います、特攻兵士のような純粋な若者を殺してしまうのが戦争だと云う事、因果応報と云う言葉があるがいったい彼らにどんな因果があってあのような悲惨な最期を遂げなければならなかったのかと云う憤り。
だからこそ、「愚か者だから死んだのだ」と片付けたくないのです。
これは メッセージ 36537 (myahuutaroumyahuutaroumyahuumya さん)への返信です.
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