sioazi_zさん、いらっしゃいませ♪
投稿者: myahuutaroumyahuutaroumyahuumya 投稿日時: 2006/08/25 16:07 投稿番号: [36537 / 230347]
>税金は払うから自分に対し国民であると証明し保護を与えてくれればいいといっ
>た事務的な関係になりませんか。
んー、税金だけでもないんですけどね。
もちろん、その行政単位のルールは尊守すべきだし、そこが良くなるような協
力は、できる限りすべきでしょう。
>こんな関係であれば愛国心なんて必要ないし、
まあ、あってもいいけど必要条件にはならない。
>今の国が気に食わなくなれば国を変えてしまえばいいさとなるし、仮に行政組
>織の運営を外国人が行っても自分に直接不利益がなければ全く気にしないでしょ
>うね。
そうそう。
優秀な外国人がいれば舵取り、やってもらえばいい。
>国はアパートの大家さんですか?
まあ、アパートと言うより地方自治体をイメージしているんですけどね。
アパートというモデルで考えても、そんなに不具合はないと思います。
>国を身内の集合や家と考える人はそんな割り切った考えは出来ないでしょうね、
そうですね。
心情的に、なかなか受け入れにくい部分はあるでしょうね。
それが状況を難しくしている(戦争を頻発させている)のだと思います。
>この考えをだましだと仰言るのでしょうか?。
まあ、そうでしょうね。
特定の人間がやっているというより、意識している人間、より多くの意識して
いない人間の複合的な要素でしょうけど。
だいたい、生活よりも文化よりも生命さえよりも優先する「国」があったとし
て、その「国」って何?と聞いても定義できる人がいない。
すごく、宗教的だとは思いませんか?
>自然が人類に組み込んだ滅びのシステムだとも思っています、
うーん、どうなのかなあ。
根源を見れば遺伝子伝達が目的だから、戦争が組み込まれたシステムかと言う
とちょっと否定的に見ています。
話がずれていってしまうんで、多くは語りませんが。
>これを「特攻隊員は愚か」と解釈した上でご意見申上げます。
その解釈でいいですよ。
こちらの言いたいこととそんなに離れていません。
>ただ、死んでいった兵士たちの純粋さを思うと涙するのです。
「純粋」というのは褒め言葉ですが、言うなれば「愚かな純粋さ」は困ります。
まあ、例として出されるものは色々あるんですが。
例えば原理主義者の自爆テロ。
テロを行う人たちは、確かに純粋でしょう。
(自分の考える)崇高な目的のために、自らを犠牲にする。
でも、やっていることはテロです。
彼らの「覚悟」なり「意思」なりを褒められますか?
>人が与えられた役割の中で精一杯生きることはそんなに愚かな事でしょうか?
たとえば泥棒が自分の役割を精一杯生きた。
立派ですか?
そんなことないですよね。
人間は考え、選択することができます。
そして自分の選択には責任を持たなければなりません。
>残された人々の未来への一助になることを願い散っていったのだと思っています。
原理主義者の自爆テロも一緒ですね。
方法や立場が多少違えど、構造的にはほとんど同じですよ。
>必然は過去に対してしか使いようの無い言葉です。
未来に対しても「必然」は使えますが・・・
まあ、いいでしょう。(笑)
その当時に自分がいたとして、何ができたかはわかりません。
「こうできた!」と言い張ったとしても、証明する方法などありませんものね。
でも、過去の歴史を参考にすることはできます。
特攻隊をただ単に、自己犠牲のお涙頂戴にしてしまうと、肝心なことを学習し損
ねます。
物事の骨格を見抜かないと、ちょっと状況が変わっただけで、また、コロっとだ
まされてしまいます。
特攻隊の件についても、その構造を見据える必要がああると思うのです。
>た事務的な関係になりませんか。
んー、税金だけでもないんですけどね。
もちろん、その行政単位のルールは尊守すべきだし、そこが良くなるような協
力は、できる限りすべきでしょう。
>こんな関係であれば愛国心なんて必要ないし、
まあ、あってもいいけど必要条件にはならない。
>今の国が気に食わなくなれば国を変えてしまえばいいさとなるし、仮に行政組
>織の運営を外国人が行っても自分に直接不利益がなければ全く気にしないでしょ
>うね。
そうそう。
優秀な外国人がいれば舵取り、やってもらえばいい。
>国はアパートの大家さんですか?
まあ、アパートと言うより地方自治体をイメージしているんですけどね。
アパートというモデルで考えても、そんなに不具合はないと思います。
>国を身内の集合や家と考える人はそんな割り切った考えは出来ないでしょうね、
そうですね。
心情的に、なかなか受け入れにくい部分はあるでしょうね。
それが状況を難しくしている(戦争を頻発させている)のだと思います。
>この考えをだましだと仰言るのでしょうか?。
まあ、そうでしょうね。
特定の人間がやっているというより、意識している人間、より多くの意識して
いない人間の複合的な要素でしょうけど。
だいたい、生活よりも文化よりも生命さえよりも優先する「国」があったとし
て、その「国」って何?と聞いても定義できる人がいない。
すごく、宗教的だとは思いませんか?
>自然が人類に組み込んだ滅びのシステムだとも思っています、
うーん、どうなのかなあ。
根源を見れば遺伝子伝達が目的だから、戦争が組み込まれたシステムかと言う
とちょっと否定的に見ています。
話がずれていってしまうんで、多くは語りませんが。
>これを「特攻隊員は愚か」と解釈した上でご意見申上げます。
その解釈でいいですよ。
こちらの言いたいこととそんなに離れていません。
>ただ、死んでいった兵士たちの純粋さを思うと涙するのです。
「純粋」というのは褒め言葉ですが、言うなれば「愚かな純粋さ」は困ります。
まあ、例として出されるものは色々あるんですが。
例えば原理主義者の自爆テロ。
テロを行う人たちは、確かに純粋でしょう。
(自分の考える)崇高な目的のために、自らを犠牲にする。
でも、やっていることはテロです。
彼らの「覚悟」なり「意思」なりを褒められますか?
>人が与えられた役割の中で精一杯生きることはそんなに愚かな事でしょうか?
たとえば泥棒が自分の役割を精一杯生きた。
立派ですか?
そんなことないですよね。
人間は考え、選択することができます。
そして自分の選択には責任を持たなければなりません。
>残された人々の未来への一助になることを願い散っていったのだと思っています。
原理主義者の自爆テロも一緒ですね。
方法や立場が多少違えど、構造的にはほとんど同じですよ。
>必然は過去に対してしか使いようの無い言葉です。
未来に対しても「必然」は使えますが・・・
まあ、いいでしょう。(笑)
その当時に自分がいたとして、何ができたかはわかりません。
「こうできた!」と言い張ったとしても、証明する方法などありませんものね。
でも、過去の歴史を参考にすることはできます。
特攻隊をただ単に、自己犠牲のお涙頂戴にしてしまうと、肝心なことを学習し損
ねます。
物事の骨格を見抜かないと、ちょっと状況が変わっただけで、また、コロっとだ
まされてしまいます。
特攻隊の件についても、その構造を見据える必要がああると思うのです。
これは メッセージ 36507 (sioazi_z さん)への返信です.
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