>narurin さん(その1)
投稿者: myahuutaroumyahuutaroumyahuumya 投稿日時: 2006/08/21 18:11 投稿番号: [36336 / 230347]
お言葉に甘え、遅いレスです。
>さて、国のことをある種幻想で縛った見えない囲い、という表現をされている
>と思ったのです。
んー、どこででしょう?
書き方が悪かった部分、ありますか?
こちらは最初から「国」を「行政単位」と呼んでいますから。
>私は、厳然として存在する境界線をもった場所と考えていますから、
行政単位に区切り、ありますよね。
>あなたとは、意見が永遠に合わないのでしょう。
噛み合わない理由は別にあります。
こちらはなるべく理詰めで言っているのですがnarurin さんはほとんど、論理
を主張していないからです。
・今はこうなっているんだからしょうがない
・人間とはそういうものだ
という2点以外の主張が読み取れません。
もう少し論理的に煮詰めていただければ、必ず噛み合います。
議論とは、手順さえ誤らなければ、立場に拘わらず必ず有意に噛み合います。
>それは、国を守るに値する物、と考えるかどうか、ということでしょうね。
だから、最初からそんなことは言ってないです。
とても「国を守るため」になっていないのに、「国のため」と言われて特攻に
行っちゃうかどうかです。
つまり彼らは「国を守っていない」とうことを問題にしているのです。
最初から。
整理します。
「誰から言われたか」「本当に目的に適うのか」を検討せずに「国のため」と
言われたら自爆しに行くのをあなたは「素晴らしい」と言う。
自爆しに行く前に「誰から言われたか」「本当に目的に適うのか」ぐらいは検
討しようぜ、というのがこちらの意見。
>まず、国があるから戦争がある。と言うことですが、それは、国を守るに値す
>る物、と考えるかどうか、ということでしょうね。
ちゃいます。
国という行政単位を守るのに戦争という方法が妥当かどうか、です。
>国なんかない方が良い、と言う考えは、
何度も言うように、国は必要悪ではありませんし、あった方が良いです。
>戦争を起こす元凶が国だから、と言う>ことなのでしょうが、私は、国がある
>程度、国民を守り、生活の基盤として、ある程度の保証を行うなら、
だから「ある程度」も何も、自分や愛する人に「特攻に行け」と言った時点で、
保証してないやん。(笑)
逆に破壊してるやん。
>国を守ることは、家族や友人を守ることと同じように大切だと思います。
「同じように」と言っている限り「国」=「家族や友人」ではないのですよね。
で「国」を守ることと「家族や友人」を守ることと相反する場合、どちらを守
るんですか?
国とあなたや周囲の人の命、背反する場合はどちらを守りますか?
国と生活、背反する場合はどちらを守りますか?
国と文化、背反する場合はどちらを守りますか?
人の命でも文化でも生活でも未来でも平和でも等式で「国」と結べないんでしょ?
それら全てが「国」によって破壊されるとした場合、守るべきと主張する「国」っ
て、何?
ちゃんと定義してみてくださいな。
>さて、国のことをある種幻想で縛った見えない囲い、という表現をされている
>と思ったのです。
んー、どこででしょう?
書き方が悪かった部分、ありますか?
こちらは最初から「国」を「行政単位」と呼んでいますから。
>私は、厳然として存在する境界線をもった場所と考えていますから、
行政単位に区切り、ありますよね。
>あなたとは、意見が永遠に合わないのでしょう。
噛み合わない理由は別にあります。
こちらはなるべく理詰めで言っているのですがnarurin さんはほとんど、論理
を主張していないからです。
・今はこうなっているんだからしょうがない
・人間とはそういうものだ
という2点以外の主張が読み取れません。
もう少し論理的に煮詰めていただければ、必ず噛み合います。
議論とは、手順さえ誤らなければ、立場に拘わらず必ず有意に噛み合います。
>それは、国を守るに値する物、と考えるかどうか、ということでしょうね。
だから、最初からそんなことは言ってないです。
とても「国を守るため」になっていないのに、「国のため」と言われて特攻に
行っちゃうかどうかです。
つまり彼らは「国を守っていない」とうことを問題にしているのです。
最初から。
整理します。
「誰から言われたか」「本当に目的に適うのか」を検討せずに「国のため」と
言われたら自爆しに行くのをあなたは「素晴らしい」と言う。
自爆しに行く前に「誰から言われたか」「本当に目的に適うのか」ぐらいは検
討しようぜ、というのがこちらの意見。
>まず、国があるから戦争がある。と言うことですが、それは、国を守るに値す
>る物、と考えるかどうか、ということでしょうね。
ちゃいます。
国という行政単位を守るのに戦争という方法が妥当かどうか、です。
>国なんかない方が良い、と言う考えは、
何度も言うように、国は必要悪ではありませんし、あった方が良いです。
>戦争を起こす元凶が国だから、と言う>ことなのでしょうが、私は、国がある
>程度、国民を守り、生活の基盤として、ある程度の保証を行うなら、
だから「ある程度」も何も、自分や愛する人に「特攻に行け」と言った時点で、
保証してないやん。(笑)
逆に破壊してるやん。
>国を守ることは、家族や友人を守ることと同じように大切だと思います。
「同じように」と言っている限り「国」=「家族や友人」ではないのですよね。
で「国」を守ることと「家族や友人」を守ることと相反する場合、どちらを守
るんですか?
国とあなたや周囲の人の命、背反する場合はどちらを守りますか?
国と生活、背反する場合はどちらを守りますか?
国と文化、背反する場合はどちらを守りますか?
人の命でも文化でも生活でも未来でも平和でも等式で「国」と結べないんでしょ?
それら全てが「国」によって破壊されるとした場合、守るべきと主張する「国」っ
て、何?
ちゃんと定義してみてくださいな。
これは メッセージ 36053 (narurin さん)への返信です.
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