>産経新聞 【教科書が教えている歴史】
投稿者: netcitizenjp 投稿日時: 2002/08/01 20:57 投稿番号: [240 / 230347]
>日本のように自国について客観的に書かれた教科書の方が珍しいということもあるかも知れません。
そうでもないでしょう。
伝聞の範囲では、ドイツの歴史教育はかなり健全と思っていますし、自国批判もありありで、お隣ポーランドもそういったところをきちんと評価しているから、首脳レベルで歴史認識を語れるのでしょう。
学会がきちんとしているのでしょうね。
>日本と韓国の教科書を比べて、日本と違うからおかしいと言う事は出来ません。
こういった話は第3国が関係しないとやはり機能しずらいですね。
日本の場合でも、米国がかなり目を光らせた点があったからこそ、基本路線がよかったと思います。
また、関連ですが、法令で表現の自由を認められているかどうかも内容の客観性へ影響します。
法令に反する教科書は作れないわけですから、その点も考える必要はあると思います。
たとえば、「親日家の〜」の記載を教科書にのせたら、今の韓国では騒動になるのは間違いないでしょうね。
>日本には『日本史』と『世界史』の二種類の教科書があります。韓国ではこのように自国万歳を除いた世界の歴史を学ぶということはあるのでしょうか?
君は信じないかもしれないが、実は韓国史よりも世界史の方が人気があるらしい。
(とりあえず、世界史の教科書内容はともかくとしよう。)
僕が国立博物館で歴史を見てたんだっていったら、韓国人の人が、そういう返事をしていて、ちょっと私も驚いたことがある。
理由を聞くと、ウリナラの歴史は悲しい史実が多いからだそうだ。
これは メッセージ 226 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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