netcitizenさん
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2002/11/08 21:50 投稿番号: [2339 / 230347]
遅くなってすみません。
>この問題は国際的に考えても難しい問題だと思いますし、長期的な検討項目になると考えます。実現の可否はともかく、人権問題としてはきちんと考えて答えを得ておくことは必要だとおもうが、いかがかな?
とりわけ、今の10代・20代にとっては、重要な問題だとおもうのだが。
地方参政権の問題を出来るだけ人権問題という観念と切り離してみたいのです。
もっと何て言うか日常的な現実として。
例えてみれば、在日韓国人の立場は、日本という家族と同居している下宿人のようなものですよね。毎月きちんとお家賃を入れてくれて、一緒に食事をして、テレビを見る。ほとんど家族同然なんだけど、違うのは、究極の運命共同体ではないということです。家族は破産すれば路頭に迷うけど、下宿人は、別の住居に移るか自宅に戻ることが出来るわけですから。
下宿人が家族にどこまで介入するか・・
家族の家計や財産運用については、×
子供の教育問題については、×
部屋割りについては、○
入浴の時間帯の変更については、○
国に話を戻すと、地方参政権付与によって、在日外国人がどこまで介入することになるのでしょうか。
公園設置や、産廃処理場の問題などはいいとして、基地問題のような国の命運に関わることには介入して欲しくない。こういう線引きをどうやって行うのか曖昧にしたまま安易に地方参政権を付与することは出来ないです。私個人としては、地方参政権という形で何もかもひっくるめて丸ごとの選挙権を付与することには反対です。在日外国人の生活権に関わる問題についてのみもっと意見を吸い上げられるような工夫をすればいいと思うのですが。
これは メッセージ 2297 (netcitizenmaster さん)への返信です.
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