Re: トピちゃん飛ばしてるねえ(笑)
投稿者: run_run72 投稿日時: 2012/06/26 22:33 投稿番号: [215970 / 230347]
ただし、仁徳天皇陵の墓の主人が埋葬されている後円部については
既に盗掘済らしく、くわしいことは、たとえ調査が入ってもすでにわからない可能性がある。
http://bell.jp/pancho/travel/furuiti-mozu%20kofungun/daisen-kofun.htm>上空から確認したところによると、
この古墳の後円部の墳頂には小さな土まんじゅうがあり、その周りを江戸時代に設けられた石柵が楕円形に取り囲んでいるという。
大仙古墳は陵墓として宮内庁の管轄下にあるため、学術調査すら一切禁止されている。そのため、古墳の主を埋葬する後円部中央の石室の様子などわかっていないはずだ。だが、古文献の調査で意外なことがすでに判明している。江戸前期までに石室は盗掘によってすでに掘り尽くされ、石棺の蓋もとっくに持ち去れているというのだ。貞享2年(1685)の時点で、すでに石室の天井石が露出していたので、堺奉行が修理し、その13年後の元禄11年(1698)には、江戸幕府が石室の周囲の竹垣を巡らし保護したことが記録れている。
宝暦7年(1757)に編纂された『全堺詳志(ぜんかいしょうし)』によって、石棺の大きさは長さ1丈5寸(3.18m)、幅5尺5寸(1.65m)、厚さおよそ8寸(0.24m)だったことが分かっている。だが中には何も残っていなかったそうだ。新井白石も、そうした事実を認識していて、「御陵はあばかれて、石棺の蓋の石、堺の政所の庭の踏み石となれりという」と記している。<
津堂城山古墳(前方後円墳)あたりの内部構造が参考になるといわれている。
http://academic3.plala.or.jp/fujinan/fujisi/kohungun/kofun/siroyama.htmこれも、墳丘長が208mの巨大前方後円墳で、埋葬施設は、
>竪穴式石槨(せっかく)〈長さ6.1m
幅2.1m〉
長持形石棺(ながもちがたせっかん)(蓋石に亀甲文の陰刻)
下の方に石槨と石棺の写真がある。
------
さあ、次はトピ屑君の番だ。
逃げるなよ。
これは メッセージ 215965 (run*run*2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/215970.html