Re: ソナタハイブリッドの脅威
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2011/01/20 22:05 投稿番号: [182474 / 230347]
市場に出して売れてから言え(大笑)
以前私の指摘した、「14年の差」(当トピNo.181792参照)は大きいですよ。
ケータイで言えば、アンテナを引っ張り出してた世代の機種が、スマホに“進化”
を遂げるほどの歳月がかかってる(笑)
ちなみにその頃の携帯は、こんなんでした
http://www.doplaza.jp/museum/docomo/photo97.html
その間トヨタさんが主導・育成してきた市場ジャンルに、遅まきながらやっと参入
する…いや、未だワンオフの試作車を出したのに過ぎないのがヒュンダイという
構図。
サルマネで似た車をひねり出すのに14年もかかり、且つ未だ発売に漕ぎつけられ
ないんだ(笑)?
そうそう、No.181842で、年末に走行中の実車に遭遇してネタにしたトヨタS800の
ウィキにある様に、トヨタはヒュンダイがやっとポニーを国産と称して発売した頃、
ヨタハチ・ハイブリッドモデルを試作してるんですが。ハイブリッド車の研究を
始めたのにいたっては、現代自動車が出来る前からだし。
既存車種にハイブリッドを搭載するのは、所詮「なんちゃって」。PR用か、発売
しても品揃えの「穴」を埋める以上の役割はありませんって。到底専用設計された
車種に敵うモンじゃない。
そもそもがハイブリッド車というのは、あくまで化石燃料系内燃機関に頼らない
新世代の車が登場するまでの「つなぎ」に過ぎないって事を忘れてます。
思いのほかメーカー各社が新技術の実用化に手こずってる一方で、原油・ガソリン
価格の高騰に対する生活防衛、環境配慮といったキーワードに反応する購買層が
選ぶんですな。
だから今更、あと何年それで商売するつもりなのかっていう観点からすると、
手遅れ。遅きに失してます。いっそ手を出さない方がマシでさえある。しかし
「ひょっとしたら化石燃料に代わる方法が完成するのはまだまだ先かもしれないし、
完成しても標準化競争に敗れるかもしれない」というメーカー側の不安から、近年
ハイブリッド車を発表する後発メーカーが目立ってきている訳です。ヒュンダイとて、
元祖トヨタのおこぼれを狙う、その中の1社に過ぎん。
ま、しかし、半半島車もなかなかレベル上がってきたんじゃないですか?海外で
生産し、海外の部品や工作機械を使い、マーケットを見ながら、十八番の「ベンチ
マーキング」と主張するパクリをし、わざと日本製と間違われる宣伝を打ち
(ひょっとして、現地法人社員もヒュンダイがどこの国出身か、知らないん
じゃw?)、外国人デザイナーに市場受けしそうなデザインを起こしてもらう…
あれ??半半島のオリジナリティはどこに(笑)!?
製品に刻まれた、パクリのDNAってんじゃ、シャレにもならん。
ハイブリッド専用車種を市場に投入し、それが14年分の先行を一気に帳消しに
するほどプリウスよりも売れに売れ、且つ供給が滞りなく行なわれないと、所詮
勝った事にはなりませんな。
大丈夫、ヒュンダイに絶対そこまでの熱意も技術力も、時間もないから(大笑)
「ウリも出したニダ」という、アリバイ作りに過ぎん。これで全米で年間何百人の
客を振り向かせる事が出来るか、甚だ疑問。そして調達・生産・販売にかかる
コストは大変…
実は発売に漕ぎつけても受注生産なんじゃ(笑)?
以前私の指摘した、「14年の差」(当トピNo.181792参照)は大きいですよ。
ケータイで言えば、アンテナを引っ張り出してた世代の機種が、スマホに“進化”
を遂げるほどの歳月がかかってる(笑)
ちなみにその頃の携帯は、こんなんでした
http://www.doplaza.jp/museum/docomo/photo97.html
その間トヨタさんが主導・育成してきた市場ジャンルに、遅まきながらやっと参入
する…いや、未だワンオフの試作車を出したのに過ぎないのがヒュンダイという
構図。
サルマネで似た車をひねり出すのに14年もかかり、且つ未だ発売に漕ぎつけられ
ないんだ(笑)?
そうそう、No.181842で、年末に走行中の実車に遭遇してネタにしたトヨタS800の
ウィキにある様に、トヨタはヒュンダイがやっとポニーを国産と称して発売した頃、
ヨタハチ・ハイブリッドモデルを試作してるんですが。ハイブリッド車の研究を
始めたのにいたっては、現代自動車が出来る前からだし。
既存車種にハイブリッドを搭載するのは、所詮「なんちゃって」。PR用か、発売
しても品揃えの「穴」を埋める以上の役割はありませんって。到底専用設計された
車種に敵うモンじゃない。
そもそもがハイブリッド車というのは、あくまで化石燃料系内燃機関に頼らない
新世代の車が登場するまでの「つなぎ」に過ぎないって事を忘れてます。
思いのほかメーカー各社が新技術の実用化に手こずってる一方で、原油・ガソリン
価格の高騰に対する生活防衛、環境配慮といったキーワードに反応する購買層が
選ぶんですな。
だから今更、あと何年それで商売するつもりなのかっていう観点からすると、
手遅れ。遅きに失してます。いっそ手を出さない方がマシでさえある。しかし
「ひょっとしたら化石燃料に代わる方法が完成するのはまだまだ先かもしれないし、
完成しても標準化競争に敗れるかもしれない」というメーカー側の不安から、近年
ハイブリッド車を発表する後発メーカーが目立ってきている訳です。ヒュンダイとて、
元祖トヨタのおこぼれを狙う、その中の1社に過ぎん。
ま、しかし、半半島車もなかなかレベル上がってきたんじゃないですか?海外で
生産し、海外の部品や工作機械を使い、マーケットを見ながら、十八番の「ベンチ
マーキング」と主張するパクリをし、わざと日本製と間違われる宣伝を打ち
(ひょっとして、現地法人社員もヒュンダイがどこの国出身か、知らないん
じゃw?)、外国人デザイナーに市場受けしそうなデザインを起こしてもらう…
あれ??半半島のオリジナリティはどこに(笑)!?
製品に刻まれた、パクリのDNAってんじゃ、シャレにもならん。
ハイブリッド専用車種を市場に投入し、それが14年分の先行を一気に帳消しに
するほどプリウスよりも売れに売れ、且つ供給が滞りなく行なわれないと、所詮
勝った事にはなりませんな。
大丈夫、ヒュンダイに絶対そこまでの熱意も技術力も、時間もないから(大笑)
「ウリも出したニダ」という、アリバイ作りに過ぎん。これで全米で年間何百人の
客を振り向かせる事が出来るか、甚だ疑問。そして調達・生産・販売にかかる
コストは大変…
実は発売に漕ぎつけても受注生産なんじゃ(笑)?
これは メッセージ 182377 (elgfaret さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/182474.html