望見の意味を知らない臆病者h369jp
投稿者: azusa2008jp 投稿日時: 2010/11/11 11:37 投稿番号: [179507 / 230347]
「世宗実録 地理志」江原道襄陽縣(地域表示)
「于山、武陵二島、在県正東海中、二島相去不遠、風日清明、則可望見、・・・」
和訳:「于山と武陵の二島は
東海(現日本海)の中にあり
二島は互いに遠くなく
風日が清明であれば
遥かに遠くに見える。(望み見る)」※可望=望み見る=遥か遠くに見える
訂正:望見=望み見る=遥か遠くに見える
そこで改めて「望見」について調べてみた。
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国語辞書の検索結果 - 大辞泉
1.ぼう‐けん【望見】
[名](スル)遠くから眺め見ること。「白銀の秀峰を―する」
1.のぞみ‐・みる【望見】-日本国語大辞典
〔他マ上一〕こちらから遠く見やる。眺望する。*史記抄〔1477〕三・五帝本紀「心は遠処をここから望見て祭ぞ」*宝の山〔1891〕〈川上眉山〉三「召今此所に来かかりたるが、遙に方々を望(ノゾミ)見(ミ) ...
2.ぼう‐けん[バウ:]【望見】-日本国語大辞典
〔名〕遠くからのぞみ見ること。はるか遠くをながめること。*正法眼蔵〔1231〜53〕谿声山色「山脚に休息して、はるかに人里を望見す」*愛弟通信〔1894〜95〕〈国木田独歩〉波濤「兵士続々梯を下るを望 ...
これは メッセージ 179503 (h369jp さん)への返信です.
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