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Re: 江戸と李朝とは雲泥の差ということで、

投稿者: topics_jk 投稿日時: 2010/11/07 12:53 投稿番号: [179324 / 230347]
>算法少女の著者の「千葉桃三」が、武士であったかどうか、
と言う話をしているんだが(笑)
別人が武士であったという証明をしてもはじまるまい?

名字が千葉だから士分なのさ。(猛爆)

>一般大衆に需要が在ったというのは、お前の脳内妄想に過ぎない。証拠の発行部数の提示でもしてから主張しないとな。(猛爆)
>『・・・江戸時代に出版された数学書のベストセラーかつロングセラーとなった。また、多少内容を変えたような異本が多数出版されたことでも知られており、明治時代に至るまで、実に3〜400種類の『塵劫記』が出版されたといわれている。』
これだけ版を重ねているなら、
立派に相当な需要があった、といえるんじゃないの?

初版が1627年として、300年弱の間に何部発行されたかと聞いている。(猛爆)

>>何回も言うが、一般大衆は『そろばんの九九』の部分までで、文字が読めないから丸暗記するのさ。(猛爆)
>じゃあ、この妄想を実証してくれ。

塵劫記が別名「割り算書」だからさ。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yoshi3/sugaku.h.htm
初版は寛永四年(1627)であった。「塵劫記」は、珠算の書物で、中国の「算法統宗」を充分消化し、わが国に適応するよう根本的に組み替え、まったく新しく書き改めた。それはまず割算と掛算の勘定を会得したのち、

一般大衆は、「そろばん」だけだからここまで習うわけだな。(猛爆)

いろいろな応用に入るというもので、それは大体、次のような内容である。大きい数及び小さい数の名前、度量衡や貨幣、整数の性質、比例、按分、利息算、級数、平方根及び立方根、幾何図形、相似形、勾配、面積、体積、測量、こういった事柄が、抽象的な理論や方法を題目にしないで、ごく具体的な題目のもとにこれらをとりあつかっている。

ここから先の応用が、和算家や勘定方、普請奉行、作事奉行、小普請奉行、材木石奉行等が必要とした部分。(猛爆)

>あ、それと、『両班』って何?
官位が基準なら、明らかに、算法少女の著者は無位無官だろうし、その基準でいけば、庶民だな(笑)。

『両班』は、日本で言う貴族とか大名、大大名の家老等の官位を持つ人の事。要するに官僚だ。何回も書かすな。アホ!(猛爆)
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