Re: 「うそ」はいけません。
投稿者: tyottpari 投稿日時: 2006/02/22 13:11 投稿番号: [17194 / 230347]
伊藤博文が「対朝鮮強硬策」論者で、朝鮮人差別の「教祖」だったことは周知の事実です。
実際、博文が暗殺されたとき日本人の多くが「当然だ」とおもったのも周知の事実です。
「ある国が別の国を保護するのは珍しいことではない」
モナコの例をあげる方おりますが「日本の侵略」の「美化」以外の何ものでもありません。
モナコと「朝鮮併合」は、おなじ「保護」でもまったく異質のものでではないですか?
朝鮮の文化はもとより存在すら否定し、朝鮮人民の人権を否定するような「政策」がいったい、あなた達のいうようなやむにやまれぬ「保護」といえるでしょうか。
明治政府成立以来、現代までえんえんと続いている「朝鮮人蔑視」の考え方を、まさに主体的に担っているのが、あなたのような考え方だとは思いませんか?
もしそうでないとお考えなら、なぜ現在も日本に「在日」と呼ばれる人々が多く存在し、日本名を名乗っているのか・・・
またここでいろいろな人が吐露されているように、「朝鮮人を差別した過去」を、なぜ私たち一人ひとりが持っているのでしょうか?
よく考えてみてください。
日本史は世界史の中でこそ日本史です。
日本史は、あなたが言うような「日本人に都合のいいように語る歴史」では決してありません。
これは メッセージ 17172 (hajyanoken_7_1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/17194.html