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徴兵・徴用と伝聞・デマについて

投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/10/07 15:53 投稿番号: [1703 / 230347]
併合時、日本国民であっても、朝鮮人には徴兵義務がなかった。
1938年朝鮮に特別志願兵制度が施行され、80万の志願者の中から2万名ほどが採用されて前線に送られた。
1943年朝鮮にも徴兵制が導入され20万の朝鮮人が徴兵された。

徴用は内地男子の召集により労働力不足が深刻化した事から、1938年国家総動員法により実施されている。
日本国内の軍需工場等での労働力確保のため、1943年以降総督府が朝鮮人労働者を集める官斡旋が行われている。
これは村ごとに人数を割り当てたため、役所から徴用先を斡旋されることは義務に等しいものだった。
当時朝鮮でも、徴兵・徴用は国家非常時の当然の義務だと考えていたため、進んでこれに応じたといえるべき証言もある。(下記)

嫌がる人を無理やりにトラックへ乗せてそのまま連行するということがあったのならば誘拐であるけれど
そういう犯罪が在ったならば、家族が軍や警察へ届け出ているはず。
一家の最大の働き手が、ある日突然どこかに連れ去られるのだから、家族は大騒ぎして探して当然だろうに
その証拠がないということ自体、「強制連行」の証言は眉唾物であるし信用は置けないものとなる。
労働に対する賃金を約束されながらも、敗戦によってその約束が反故にされたための腹いせもあっただろう。
嘘つきの詐欺師であった吉田清治が居もしない妻の日記で見たという「慰安婦連行」を言い出したように、「強制労働」は左翼団体に都合のいい
プロパガンダとして大きく取り上げられた「デマ」であると思う。
デマである「知人から聞いた話」が一人歩きして、さも真実のように語られることは他にも例が見られるのは周知の事実。


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「私は天皇陛下の子であるという考えを常にわすれずこの聖業完遂に邁進する者 であるからして、子々孫々の栄誉を得るであろう」
           朝鮮文芸界の第一人者   李光珠

「貧欲の牙城、白人帝国主義の張本人、英米をいまこそ撃滅せずには、子孫の発展 を望むことはできない」      
           朝鮮農民運動指導者   李晟喚

「祖父の代から受け継いできた黄色人種の積憤をいまこそ晴らさなければならない。一度決戦する以上、帝国行路の癌である敵性国家(英米)を粉砕し/新東亜建設に 邁進しなければならない」
           ソウルでの決戦報告大講演会   申興雨

「英米の圧迫と屈辱から東亜民族の解放を叫ぶ決戦を開始したのである。いまや 東亜民族は圧迫と摂取を受けて骨しか残っていないが、いまやその骨で断固として 決起し、仇敵英米を打倒しなければならない」
           普成専門学校教授   張徳秀

「昔から、春秋に善戦はないといわれているが今度の戦争を善戦ー聖戦といわず して何といえようか。・・・大東亜の建設、全人類の解放、主義と信念と理想を 生かすための聖なる戦いに行くことはなんと快心事であることか。/日本国民としての忠誠と朝鮮男児の意気を発揮して一人残らず出陣することを願う次第である。」                  
           催南善    満州建国大学教授        (名越二荒之助著「日韓2000年の真実」より)
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