うーん。
投稿者: jackp245 投稿日時: 2002/10/04 11:51 投稿番号: [1678 / 230347]
幕末にロシアの軍艦が対馬にやってきて、対馬藩に「ロシアが朝鮮を征服して対馬藩に差し上げるから、対馬をよこせ」と交渉してきたそうです。もちろん、対馬藩は断ったわけですが、その辺の事情を対馬藩と姻戚関係にあった長州藩はよく知っていたそうです。
そして、その長州藩が明治政府において大きな地位を占めたのが日本が朝鮮半島に興味をもった遠因なのかも知れません。
ロシアの南下に非常に神経を尖らせていた日本政府は朝鮮の実情についても調べたことでしょう。そして、農民反乱すら鎮圧できない無能な軍と無能な政府。周辺の国に媚を売って国を売りかねない大臣ではロシアの南下を阻止できないと感じた当時の明治政府が半島への進出を図ったのは間違いだったとは思えないのですが。
韓国近代化については日本が西洋型の植民地支配を考えていなかった証左であって必然だったとは僕も思えませんが・・・。
それから、ロシアに併合されればポーランド国民が日露戦争に駆り立てられたように朝鮮国民もシベリア鉄道に載せられて第一次大戦や、頻発する独立運動の鎮圧に駆り立てられたと思いますよ。彼らは被支配国の国民を互いの国の反ロシア運動弾圧に投入するというやり方をしていましたので。
何より、朝鮮全土が赤色革命に巻き込まれた可能性を考えるとあまり良い未来絵図は描けないのではないでしょうか?
これは メッセージ 1636 (netcitizenmaster さん)への返信です.
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