亀レス
投稿者: evildeath_akushi 投稿日時: 2002/10/03 00:09 投稿番号: [1663 / 230347]
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伊藤博文が新渡戸稲造へ言った言葉
「(産業育成のために)韓国に日本人を入れよとの議論が多いようだが、我輩は反対。君、韓国人は偉いよ。
歴史を調べても日本より進歩していた時期がある。この民族にしてこれしきの国を自ら経営できない理由は無い。
才能においては決して劣らない。今日の状態は人民が悪いからじゃなくて政治が悪かった。
国さえ治まれば人民は量においても質においても不足は無い」
この言葉は併合以前の政治家の言葉です。
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しかし、この言葉は韓国の教科書はもちろん、日本の教科書にだって載ることはないのだな・・・伊藤博文の意図も安重根の思想的バックボーンも教科書に載ることはないのさ。
ちなみに伊藤のこの言葉は新渡戸の
「日本人は他民族を蔑視したがり感心しませんが産業の育成には技術指導が必要です。少しは日本人の進出をお認めになってはいかがですか?」
という言葉を受けてのもの。新渡戸には日本人の美徳も欠点も見えていたのだな。
これは メッセージ 1388 (kotakyara さん)への返信です.
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