Re: Y染色体/2の1の3
投稿者: joumonjin_no_shison 投稿日時: 2009/11/27 12:07 投稿番号: [158590 / 230347]
>>>(O2b1aは)日本でこれほど増えたのに韓国ではほとんど見られないというのは、
>>ああ、これ誤りね。韓国にも数%はいるから。
>数%とは?1,2%?もっと多い?
2つの調査で、一方は6%、もう一方は14%になってる。
>>O2b1aこそ皇室のY染色体のハプロタイプだ、って
>>源氏や平家も皇室と男系でつながってる。
>>そりゃあ数が多くなるのは当然ってもんだろw
>わたしが質問したのは何故韓国でO2b1aが少ないか?ってことです。
>日本で繁栄して韓国では少ない。何故か?
朝鮮にはO2b1aをもつ有力者がいなかった。
逆にO3の有力者がいた可能性があるw
>逆流した可能性は本当にないか?
ないな。
>誤解しないでください強弁する気はないです。
といいながら、実際は強弁している。
>あくまで可能性の話しです。
だから可能性は、ない。
>源氏や平氏を含めれば皇室の子孫が多いことに異論は無い。
というより、O2b1aの多さから逆にその説がもっともらしいと分かるわけだが。
>ただし藤原氏も子孫が多いし、
Dではないだろうな。
>天皇誕生までの数100年の間に繁殖した家系があったかもしれない。
チンギス・ハンなみの影響力がないと困難。
>「O2b1aが皇室のY染色体のハプロタイプだ」というのは否定はしないが、留保しておく。
ああ、そうそう。今の皇室のY染色体のハプロタイプが、とはいってないよw
>>満州族に対する、Y染色体の調査ではすでにCよりもO2やO3が多くなっていることが分かっている。
>私の資料ではO2(b)が4%、O3が40%となっている。ちなみにC3は27%。
>貴方のデータと極端な差はありますか?
別の調査では
Cが21%
O2bが8%
O2b1が19%
O3が33%、O3cが8%
もちろん、場所によって異なる可能性は大。
とくに小集団になればなるほど、簡単に比率が変わる。
これは確率論の常識。
>>>稲作民族のO2bは繁殖力は強いが、戦闘には弱いんじゃあないか?と疑問に思っているわけです。
>>アジアで鉄を最初に手にしたのは中国人だけどね。
>しかし初期弥生人は鉄器はおろか青銅器も持っていなかった。
O2bが初期か後期か、それが問題だな。
少なくとも最後には鉄器を持ったヤツが入ってきた。
これは メッセージ 158576 (monjujz さん)への返信です.
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