Re: Y染色体/2の1の2
投稿者: monjujz 投稿日時: 2009/11/27 01:45 投稿番号: [158575 / 230347]
>実に具体的にいってるね。
男性の場合、Y染色体の他に同種のものを除けば22本の常染色体と、一つのX染色体をもっている。
つまり、24種の染色体の1つにすぎないY染色体について
「まるでそれしか染色体が無いかのごとく」
騒ぎ立てるのは、無知か詐欺かのいずれかだね。
だって今のところ男系という縛りはあるけど、先祖をたどれるのはY染色体だけでしょ。
>>私は最初からこういっている。
「D2系(縄文人)4割、
O2系(長江文明の子孫、弥生人)3割、
O3系(黄河文明の子孫)2割5分、・・・
>はい、数え間違い。
弥生人はO2だけでないよ。O3もそうだよ。
そもそもO2とO3が明確に分離できると考えるのはオカシイよ。
先ず最初に「O2とO3が明確に分離できると考える」とは考えていないということはいっておく。
ただし自分の考えでは、「黄河文明(O3)が長江文明(O2)を滅ぼした」。
従って長江文明人(O2)と一緒に行動する黄河文明人(O3)は極少数派だろう。
>たしかに中国大陸においてはO2はほとんど見られない。しかし朝鮮においてはどちらも沢山みられる。
日本もね。
>3割と2割5分を足せば、もう5割5分。過半数じゃないかw
で縄文人は4割ね。何故縄文人は淘汰されなかった?
インディオのように何十分かの1まで減らなかった?
過半数と少数民族の差。大きいと思わない?
>>その他にインド系(C1)、旧石器時代人(C3)、台湾系(O1)。」
C1、C3についての指摘はあったけど、それ以外についての指摘があればどうぞ。
>あれ、まだ自分の誤り正せないの?さっさと正そうよ。
インドに多くみられるHとかLとかをインド系っていうのはわかるけど
インドに全然ないC1をインド系っていうのはオカシイよね。
あと、C3を旧石器時代人って書くのも2重に不適切だね。
あわてないでお嫁サンバ(^^;
最初にそういったというだけなのに。指摘を認めてるのに。
貴方のC1系についての意見を是非聞きたい。
インド系というのがおかしいのは分かった。では何時頃どういうルートで来たのか?
何故朝鮮にはいないのか?
>一つはD2が旧石器時代にいなかった、といわんがばかりの点で
先ずこれは貴方の言っている説に傾いている。
D2が旧石器時代から縄文に自力で移ったことは、明治維新を経て西洋の文化を取り入れたことに似ている。
>もう一つはC3が後から朝鮮経由で入ってきた可能性を否定する点で少なくとも、C3がD2に比べて明らかに少なくさらに地域的傾斜が激しい(九州で多いが他の地域ではほとんどない)点でも君の主張は全然疑わしいよ。
自分のもともとの発想はアイヌのY染色体構成から。アイヌのそれはD2が88%、C3が12%。他はゼロ。
従ってC3は古くから日本にいると考えた。ただアイヌは沿海州との交易もあった、後から混淆した可能性は考えられる。
しかし東北ではほとんどC3(シベリア系)はみられない。この点で貴方の説(C3が後から朝鮮経由で入ってきた)のほうが正しいかも。
つまり3万年ほど前からいたD2が何らかのきっかけで新石器時代を経て縄文人になった。
これはこれで楽しい。
自力で進化したのか外部要因で進化したのか?
どちらにしろ縄文人の底力、恐るべし。
>>3000年前なら弥生人の渡来の前後、2000年前ならそれから1000年経っている。日本の環境もガラッと変わっている。人口も大分増えていただろうし。
>その場合、そもそも弥生人の渡来時期がずれるわけだがね。
もっとも弥生人=O3で、O2はそれより後から来た人だというんならわかるけどね。
でも、君は上では、O2系(長江文明の子孫、弥生人)と断言しちゃったよね。あららw
貴方の言い方は分かりづらい。「その場合」とは3000年前をさしている?2000年前をさしている?
自分の考えでは弥生時代の始まりは2800年前くらい。長江文明の終焉の時。
>>O2b1aの増殖は確かに面白い現象だと思う。
>もっとも重要な現象だがな。
異論は無い。
>>ただ日本でこれほど増えたのに韓国ではほとんど見られないというのは、
>ああ、これ誤りね。韓国にも数%はいるから。
数%とは?1,2%?もっと多い?
男性の場合、Y染色体の他に同種のものを除けば22本の常染色体と、一つのX染色体をもっている。
つまり、24種の染色体の1つにすぎないY染色体について
「まるでそれしか染色体が無いかのごとく」
騒ぎ立てるのは、無知か詐欺かのいずれかだね。
だって今のところ男系という縛りはあるけど、先祖をたどれるのはY染色体だけでしょ。
>>私は最初からこういっている。
「D2系(縄文人)4割、
O2系(長江文明の子孫、弥生人)3割、
O3系(黄河文明の子孫)2割5分、・・・
>はい、数え間違い。
弥生人はO2だけでないよ。O3もそうだよ。
そもそもO2とO3が明確に分離できると考えるのはオカシイよ。
先ず最初に「O2とO3が明確に分離できると考える」とは考えていないということはいっておく。
ただし自分の考えでは、「黄河文明(O3)が長江文明(O2)を滅ぼした」。
従って長江文明人(O2)と一緒に行動する黄河文明人(O3)は極少数派だろう。
>たしかに中国大陸においてはO2はほとんど見られない。しかし朝鮮においてはどちらも沢山みられる。
日本もね。
>3割と2割5分を足せば、もう5割5分。過半数じゃないかw
で縄文人は4割ね。何故縄文人は淘汰されなかった?
インディオのように何十分かの1まで減らなかった?
過半数と少数民族の差。大きいと思わない?
>>その他にインド系(C1)、旧石器時代人(C3)、台湾系(O1)。」
C1、C3についての指摘はあったけど、それ以外についての指摘があればどうぞ。
>あれ、まだ自分の誤り正せないの?さっさと正そうよ。
インドに多くみられるHとかLとかをインド系っていうのはわかるけど
インドに全然ないC1をインド系っていうのはオカシイよね。
あと、C3を旧石器時代人って書くのも2重に不適切だね。
あわてないでお嫁サンバ(^^;
最初にそういったというだけなのに。指摘を認めてるのに。
貴方のC1系についての意見を是非聞きたい。
インド系というのがおかしいのは分かった。では何時頃どういうルートで来たのか?
何故朝鮮にはいないのか?
>一つはD2が旧石器時代にいなかった、といわんがばかりの点で
先ずこれは貴方の言っている説に傾いている。
D2が旧石器時代から縄文に自力で移ったことは、明治維新を経て西洋の文化を取り入れたことに似ている。
>もう一つはC3が後から朝鮮経由で入ってきた可能性を否定する点で少なくとも、C3がD2に比べて明らかに少なくさらに地域的傾斜が激しい(九州で多いが他の地域ではほとんどない)点でも君の主張は全然疑わしいよ。
自分のもともとの発想はアイヌのY染色体構成から。アイヌのそれはD2が88%、C3が12%。他はゼロ。
従ってC3は古くから日本にいると考えた。ただアイヌは沿海州との交易もあった、後から混淆した可能性は考えられる。
しかし東北ではほとんどC3(シベリア系)はみられない。この点で貴方の説(C3が後から朝鮮経由で入ってきた)のほうが正しいかも。
つまり3万年ほど前からいたD2が何らかのきっかけで新石器時代を経て縄文人になった。
これはこれで楽しい。
自力で進化したのか外部要因で進化したのか?
どちらにしろ縄文人の底力、恐るべし。
>>3000年前なら弥生人の渡来の前後、2000年前ならそれから1000年経っている。日本の環境もガラッと変わっている。人口も大分増えていただろうし。
>その場合、そもそも弥生人の渡来時期がずれるわけだがね。
もっとも弥生人=O3で、O2はそれより後から来た人だというんならわかるけどね。
でも、君は上では、O2系(長江文明の子孫、弥生人)と断言しちゃったよね。あららw
貴方の言い方は分かりづらい。「その場合」とは3000年前をさしている?2000年前をさしている?
自分の考えでは弥生時代の始まりは2800年前くらい。長江文明の終焉の時。
>>O2b1aの増殖は確かに面白い現象だと思う。
>もっとも重要な現象だがな。
異論は無い。
>>ただ日本でこれほど増えたのに韓国ではほとんど見られないというのは、
>ああ、これ誤りね。韓国にも数%はいるから。
数%とは?1,2%?もっと多い?
これは メッセージ 158538 (joumonjin_no_shison さん)への返信です.
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