Re: 百済と韓国は無関係?その1
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2009/10/24 08:02 投稿番号: [156982 / 230347]
>>子之哭也
壱似重有憂者
>で、何一つ反論できずに、毎度おなじみの英語ネタもどきになった
のかね?(猛爆)
ウン。結局いつもの様に、「俺は賢い」と豪語する割に、相手に読解力が
皆無な事が、諸悪の根源だから(笑)
出典だのソースだの以前の、
おかしな脳内変換自体を正さなくちゃ。
で、和訳が出来ない、と(大笑)
そうだろうね。漢文においての“也”は、文末の断定形だけではなく、
助詞的用法もあるんだ。だいぶ前からネタにしようと思ってたんだけど。
コピー取ってググれば、翻訳文になど誰でもたどり着く。しかしこういう
一節の心当たりがあるのが、私のエライ所(笑)
そんな私に、漢文を
使って丸め込もうという了見がおこがましい(笑)
苛政は虎よりも猛なり
孔子泰山の側を過ぐ。婦人墓に哭(こく)する者有りて哀しげなり。夫子
式(しょく)して之を聴き、子路をして之に問わしめて曰(いわ)く、
子の哭するや、壱に重ねて憂い有る者に似たり、と。
しかして曰く、然り。昔わが舅虎に死し、わが夫また死し、今わが子また
死せり、と。
夫子曰く、何為(なんすれぞ)去らざるや、と。曰く、苛政なければなり、
と。
夫子曰く、小子これを識るせ、苛政は虎よりも猛なり、と。
“子之哭也
壱似重有憂者”は
「子が泣いている。一に似て重ねてある憂者」ではなく、
「あなたの泣いている様子は、本当に重ねて辛いことがあった人の様です
ね」
じゃ(大笑)
ついでにトピックさんの脳内で、ムチャクチャな解釈であちこち振り
回される、古代中国東北部の皆さんが可愛そうだな〜、という含みも
持たせた、ありがた〜い講話じゃ(笑)
これは メッセージ 156978 (topics_jk さん)への返信です.
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