Re: 日本の外来語はごじゃ。
投稿者: zaougongen90 投稿日時: 2009/05/19 11:35 投稿番号: [146275 / 230347]
あんたは、言語というものを理解していない。
たとえば、ワクチンやウィルスは、ドイツ語からきている。
日本の医学用語のほとんどは、ドイツ語由来なんだよ。
あんたの頭の中は、外来語=英語 飲みなんだね。
本当に狭い頭だよ。
他には、カルテも、英語読みでは カード だ。
また、言語の発音は、各国の発音体系に大きく影響される。
スペイン系の単語が英語の中に入れば、原音とは大きく違う、英語読みになるのは珍しくない。
この世の発音は、英語だけで成り立っているわけではない。
フランス語風の読み方、スペイン語風の読み方、ドイツ語風の読み方があるんだよ。だから、日本語風の読み方をすることに、異議を唱えるあんたは、そのほかの国々も、ちゃんと非難するんだろうな。
英語と中国語の発音の違い
chocolate (チョウコリツ)→ 巧克利 (チィアオカリ)
coca cola (コウクァ コウルァ) → 可口可楽 (クァコゥクァルァ)
など、明らかに、原音とは違うが、漢字と音を合わせなくてはならないので、どうしても限界がある。その中でよくやっていると思うぞ。
ドイツ語の外来語について
ドイツ文化の中で日本が大きな影響を受けた分野としてはまず医学をあげることができます。この分野には江戸時代からの隠れた伝統があります。江戸時代は日本は鎖国をしていましたが、ヨーロッパ諸国の中ではオランダだけが出入りを許されていましたので、西洋医学は蘭学として入ってきました。メス、カンフル、モルヒネ、カタル、コレラ、リューマチなどはみなオランダ語からの外来語です。しかし、杉田玄白(1733-1817)が前野良沢らとともに1774年に『解体新書』と題して翻訳刊行したオランダ語の解剖書はもとはドイツ人クルムス(Johann Adam Kulmus 1689-1745)の著書をオランダ語に翻訳したものです。また、幕末の1823年に来日し、長崎の郊外に鳴滝塾を開いて日本人に医術を伝えたシーボルト(Philipp Franz von Siebold 1796-1866)はオランダ商館付きの医師として来日したのですが、実は南ドイツはヴュルツブルク生まれのドイツ人です。ちなみに、彼と日本人女性との間に生まれた娘、楠本稲は長じて女医となりました。
明治時代に入ると、前回も述べたように、プロイセン主導のもとフランスとの戦争に勝って1871年に成立したドイツ帝国の影響が強まります。森鴎外(1862-1922)が衛生学の研究のために文部省から派遣されてドイツに留学したことは有名ですが、日本の帝国大学の医学部にもドイツ人医学者が招聘され、ドイツ医学が主流になります。中でも東京帝国大学に招聘されたベルツ(Erwin von Balz 1849-1913)やスクリバ(Julius Karl Scriba 1848-1905)は多くの日本人医学者を育てました。そしてそのような伝統の中から私たちがよく知っている著名な人としては作家としても活躍した木下木太郎(1885-1945)、斎藤茂吉(1882-1953)などの人たちが出ました。
ではそのような歴史的背景を踏まえて、ドイツ語から日本語に入ってきた医学用語を見てみましょう。まずカルテです。ドイツ語はKarteです。これはポルトガル語から日本語になったカルタや英語のcardと同じ語で、「カルタ」、「カード」、「葉書」、「切符」などカード型の用紙一般を指しています。しかし、日本語のカルテは「患者の病歴を記した用紙」という狭い意味で使われています。
さまざまな病気の原因となるウイルスもドイツ語です。ドイツ語ではVirusと書き、[vi:rUs](ヴィールス) と発音します。日本語には [vi] の音はありませんから、これを「うい」で表したものと思われます。英語であればヴァイラスとなるはずですね。最近ではウイルスはコンピュータウイルスなどとしてもよく目にする単語です。
アレルギーはドイツ語ではAllergieです。giの綴りがギーと発音され、ジーでないのは英語からでない証拠です。ちなみに、エネルギー(Energie)もドイツ語ですが、英語であればエナジーですね。アレルギーは私たち現代人にとっても食物に対するアレルギーだけでなく、花粉症などもアレルギー性鼻炎ですから、馴染み深い言葉です。
次回も引き続きドイツ語から入った医学用語で、今日でもなお私たちの日常生活で頻繁に使われている単語を見ていきましょう。
http://www.musashi.jp/persons/newjinbun_pub/others/nitta/nitta2.htm
わかったかい?偏狭頭のキムよ。
もう一度いう。
外来語 = 英語 ではないのだよ。
そのほかの言語からも影響があったから、その国の言葉の音に近い音をカタカナ表記しているだけ。
学がないなのに、えらっ\xA4
たとえば、ワクチンやウィルスは、ドイツ語からきている。
日本の医学用語のほとんどは、ドイツ語由来なんだよ。
あんたの頭の中は、外来語=英語 飲みなんだね。
本当に狭い頭だよ。
他には、カルテも、英語読みでは カード だ。
また、言語の発音は、各国の発音体系に大きく影響される。
スペイン系の単語が英語の中に入れば、原音とは大きく違う、英語読みになるのは珍しくない。
この世の発音は、英語だけで成り立っているわけではない。
フランス語風の読み方、スペイン語風の読み方、ドイツ語風の読み方があるんだよ。だから、日本語風の読み方をすることに、異議を唱えるあんたは、そのほかの国々も、ちゃんと非難するんだろうな。
英語と中国語の発音の違い
chocolate (チョウコリツ)→ 巧克利 (チィアオカリ)
coca cola (コウクァ コウルァ) → 可口可楽 (クァコゥクァルァ)
など、明らかに、原音とは違うが、漢字と音を合わせなくてはならないので、どうしても限界がある。その中でよくやっていると思うぞ。
ドイツ語の外来語について
ドイツ文化の中で日本が大きな影響を受けた分野としてはまず医学をあげることができます。この分野には江戸時代からの隠れた伝統があります。江戸時代は日本は鎖国をしていましたが、ヨーロッパ諸国の中ではオランダだけが出入りを許されていましたので、西洋医学は蘭学として入ってきました。メス、カンフル、モルヒネ、カタル、コレラ、リューマチなどはみなオランダ語からの外来語です。しかし、杉田玄白(1733-1817)が前野良沢らとともに1774年に『解体新書』と題して翻訳刊行したオランダ語の解剖書はもとはドイツ人クルムス(Johann Adam Kulmus 1689-1745)の著書をオランダ語に翻訳したものです。また、幕末の1823年に来日し、長崎の郊外に鳴滝塾を開いて日本人に医術を伝えたシーボルト(Philipp Franz von Siebold 1796-1866)はオランダ商館付きの医師として来日したのですが、実は南ドイツはヴュルツブルク生まれのドイツ人です。ちなみに、彼と日本人女性との間に生まれた娘、楠本稲は長じて女医となりました。
明治時代に入ると、前回も述べたように、プロイセン主導のもとフランスとの戦争に勝って1871年に成立したドイツ帝国の影響が強まります。森鴎外(1862-1922)が衛生学の研究のために文部省から派遣されてドイツに留学したことは有名ですが、日本の帝国大学の医学部にもドイツ人医学者が招聘され、ドイツ医学が主流になります。中でも東京帝国大学に招聘されたベルツ(Erwin von Balz 1849-1913)やスクリバ(Julius Karl Scriba 1848-1905)は多くの日本人医学者を育てました。そしてそのような伝統の中から私たちがよく知っている著名な人としては作家としても活躍した木下木太郎(1885-1945)、斎藤茂吉(1882-1953)などの人たちが出ました。
ではそのような歴史的背景を踏まえて、ドイツ語から日本語に入ってきた医学用語を見てみましょう。まずカルテです。ドイツ語はKarteです。これはポルトガル語から日本語になったカルタや英語のcardと同じ語で、「カルタ」、「カード」、「葉書」、「切符」などカード型の用紙一般を指しています。しかし、日本語のカルテは「患者の病歴を記した用紙」という狭い意味で使われています。
さまざまな病気の原因となるウイルスもドイツ語です。ドイツ語ではVirusと書き、[vi:rUs](ヴィールス) と発音します。日本語には [vi] の音はありませんから、これを「うい」で表したものと思われます。英語であればヴァイラスとなるはずですね。最近ではウイルスはコンピュータウイルスなどとしてもよく目にする単語です。
アレルギーはドイツ語ではAllergieです。giの綴りがギーと発音され、ジーでないのは英語からでない証拠です。ちなみに、エネルギー(Energie)もドイツ語ですが、英語であればエナジーですね。アレルギーは私たち現代人にとっても食物に対するアレルギーだけでなく、花粉症などもアレルギー性鼻炎ですから、馴染み深い言葉です。
次回も引き続きドイツ語から入った医学用語で、今日でもなお私たちの日常生活で頻繁に使われている単語を見ていきましょう。
http://www.musashi.jp/persons/newjinbun_pub/others/nitta/nitta2.htm
わかったかい?偏狭頭のキムよ。
もう一度いう。
外来語 = 英語 ではないのだよ。
そのほかの言語からも影響があったから、その国の言葉の音に近い音をカタカナ表記しているだけ。
学がないなのに、えらっ\xA4
これは メッセージ 146269 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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