肥大 という観点
投稿者: squeeeezedlemon 投稿日時: 2002/09/03 16:14 投稿番号: [1152 / 230347]
ども、初めまして。
1日本人です。ヨロシクです。
>apoiparrotさん
「ウリ」と「ナム」、というんですか。
ん〜、ちょっと驚きましたね。
>相手の欲望は自分の欲望であり、極端な場合は「個々の所有物」という垣根も取っ払ってしまう大変堅い絆らしい
そりゃ嫌だな。まるで、ユング心理学でいうところの「(自我の)肥大」の極端なケースですよ。
もし程度の差があるとしても、韓国人全般にいえることなんだろうか。韓国じゃ、氏族ぐるみの汚職の根が絶えないじゃないですか。その一方で、そういう汚職を外側の立場の人間が、また恐らくはそっちはそっちで氏族ぐるみ徒党を組んでエライこっ酷く攻撃する、という妙なサイクルがあるのもうなずける。
しかし私は、逆に、韓国人自身この自己肥大的傾向をよく知るゆえの、これは知恵だったのか、と思い当たる経験があります。
早い話。友人としてなかなか親しくならないところ。
大学時代にいた韓国からの留学生だったんですけどね。徹底して周りと一定の距離を保ってましたね。
「日本に馴染めない」というんじゃないようです。むしろきさくな人柄でしたね。高校時代から日本にいたらしく、もう日本語もペラペラ。
それでいて人と距離を持つようなスタンスがあったのは、彼女が、一度親しい間柄になってしまったら、それが、互いに利害関係の輪に巻き込まれることを意味するのだと、直感的に知っているからかなぁ、と、今になって思います。あるいは、そういう失敗をすでに味わっていたのかも知れない。
恐らく韓国人どうしでは、最初からそれがある程度わかってるんで、バランスとってやっていけているんじゃないのかな。
それが、異文化交流、となると、難しいんでしょうけどね。で、
>日本人の考える「間違っている事は間違っているとはっきり教えてあげるのが、本当の友達だ」という理屈
このことなんですが、もし異文化交流という次元になると、日本人だけの話じゃないとは思います。当然のごとく、そもそも自分と他者の立場の違いが厳然と存在することが前提になるわけですから、自我の肥大は極力避けていくべきだと思います。
一方で、
>katsuさん
状況を知らない私が言うのもなんですが、katsuさんは、厳密な意味で、apoiparrotさんがいうところの、「間違っているとはっきり教えてあげた」ことになるんでしょうか?
僕もその韓国人の友人の二股行為には到底賛成出来ません。が、厳密に言うなら、まずはその韓国人の友人に、「その日本人の女性と二股をかけて付き合うのはいかん」、と主張するのががまあ順序からいえば先だったような。
この警告が、受け入れてもらえるかも知れない。受け入れてもらえなくても、「彼女に伝えるぞ」と断言してから、日本人の女性に伝えるべきだったのかも知れない。いずれにせよ彼が判断するチャンスは与えておくべきだったんじゃないでしょうか。
しかしながら、katsuさんが、韓国人の友人に対しては何の警告もなしに、女性の方に先に「彼は二股をかけている」と伝えたのが、恐らくはその韓国人の友人からしてみれば、「自分との友情よりも日本人を優先した」ということになったんじゃないでしょうか。
キツイ言い方になってしまったかも知れませんが…。まあ、これが日本人どうしならせいぜいあるかないかのケアレスミスで済むところですからね。
「差し引きしてナンボ」という感覚が我々日本人にはあるので、「人を裏切ってるのはお互い様だ」と、ノーサイドで仲直りできるところなんですけどね(笑)
1日本人です。ヨロシクです。
>apoiparrotさん
「ウリ」と「ナム」、というんですか。
ん〜、ちょっと驚きましたね。
>相手の欲望は自分の欲望であり、極端な場合は「個々の所有物」という垣根も取っ払ってしまう大変堅い絆らしい
そりゃ嫌だな。まるで、ユング心理学でいうところの「(自我の)肥大」の極端なケースですよ。
もし程度の差があるとしても、韓国人全般にいえることなんだろうか。韓国じゃ、氏族ぐるみの汚職の根が絶えないじゃないですか。その一方で、そういう汚職を外側の立場の人間が、また恐らくはそっちはそっちで氏族ぐるみ徒党を組んでエライこっ酷く攻撃する、という妙なサイクルがあるのもうなずける。
しかし私は、逆に、韓国人自身この自己肥大的傾向をよく知るゆえの、これは知恵だったのか、と思い当たる経験があります。
早い話。友人としてなかなか親しくならないところ。
大学時代にいた韓国からの留学生だったんですけどね。徹底して周りと一定の距離を保ってましたね。
「日本に馴染めない」というんじゃないようです。むしろきさくな人柄でしたね。高校時代から日本にいたらしく、もう日本語もペラペラ。
それでいて人と距離を持つようなスタンスがあったのは、彼女が、一度親しい間柄になってしまったら、それが、互いに利害関係の輪に巻き込まれることを意味するのだと、直感的に知っているからかなぁ、と、今になって思います。あるいは、そういう失敗をすでに味わっていたのかも知れない。
恐らく韓国人どうしでは、最初からそれがある程度わかってるんで、バランスとってやっていけているんじゃないのかな。
それが、異文化交流、となると、難しいんでしょうけどね。で、
>日本人の考える「間違っている事は間違っているとはっきり教えてあげるのが、本当の友達だ」という理屈
このことなんですが、もし異文化交流という次元になると、日本人だけの話じゃないとは思います。当然のごとく、そもそも自分と他者の立場の違いが厳然と存在することが前提になるわけですから、自我の肥大は極力避けていくべきだと思います。
一方で、
>katsuさん
状況を知らない私が言うのもなんですが、katsuさんは、厳密な意味で、apoiparrotさんがいうところの、「間違っているとはっきり教えてあげた」ことになるんでしょうか?
僕もその韓国人の友人の二股行為には到底賛成出来ません。が、厳密に言うなら、まずはその韓国人の友人に、「その日本人の女性と二股をかけて付き合うのはいかん」、と主張するのががまあ順序からいえば先だったような。
この警告が、受け入れてもらえるかも知れない。受け入れてもらえなくても、「彼女に伝えるぞ」と断言してから、日本人の女性に伝えるべきだったのかも知れない。いずれにせよ彼が判断するチャンスは与えておくべきだったんじゃないでしょうか。
しかしながら、katsuさんが、韓国人の友人に対しては何の警告もなしに、女性の方に先に「彼は二股をかけている」と伝えたのが、恐らくはその韓国人の友人からしてみれば、「自分との友情よりも日本人を優先した」ということになったんじゃないでしょうか。
キツイ言い方になってしまったかも知れませんが…。まあ、これが日本人どうしならせいぜいあるかないかのケアレスミスで済むところですからね。
「差し引きしてナンボ」という感覚が我々日本人にはあるので、「人を裏切ってるのはお互い様だ」と、ノーサイドで仲直りできるところなんですけどね(笑)
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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